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青春の鼓動 .08 "ViViDeVaViDe"。

青春の鼓動 .08 "ViViDeVaViDe"。

フリーソフト"VIPS"を製品化したもの。
基本ルールは"VIPS"と同じで、ボーナスステージやシークレットカード等の遊びを強化。

名前は例によって特別な理由なし。(笑)

V1

"VIPS"の"V"は継承しようと思い、ふとひらめいたのが「ビビデバビデ」。
「♪ おもしろい言葉だよ ビビデバビデブー・・・」がヒントになりました。

無事、商標登録を完了し、商品化したわけです。

ゲームはシンプルだし、原形はあったのですが、開発は結構、難航しました。
私としては、Windows/Macintoshのハイブリッド版で、開発費をあまりかけずに製品化したいと考え、ゼロからのプログラム開発ではなく、Macromedia社の Directorというオーサリングソフトでの開発をスタッフに指示しました。

デザインは私自身がやりましたし、制作も1人のスタッフが数日でできる範囲のもの。版権等は絡まないから、開発原価・・・という意味ではかなりのローコストソフトだったわけです。

しかし、制作を指示したスタッフがDirectorでの開発に難色を示したのです。
プログラムで開発したかったのか、そもそも、"VIPS"の商品化にノリ気ではなかったのか・・・。

まぁ~、結果として、Directorで制作し、予定通りの発売日に発売でき事なきを得たのですが、スタッフとのやり取り、コミュニケーションで苦労されられたソフトです。

これまでは、学生ノリ、学園祭ノリで、勢いでソフト制作をしてきましたが、メンバーのモチベーション、マネジメント、コミュニケーションの重要性を学びました。

V2

値段もそれまでのゲームソフトよりも安価な 3,330円。(またまたぞろ目(笑))

制作過程で精神的にも大変だったこともあり(苦笑)、従来の「M.J.PARTY」ブランドのサブブランド「MISSION POSSIBLE M.J.PARTY」としました。 大きな意味はなく、気分転換みたいなものですが。

あ、そうそう。
チラシに値段入れるのを忘れ、印刷終わった後に気がつき、スタッフと一緒にシール(スペードマークの価格入り)を貼ったのを想い出しました。(笑)

ゲームの内容等については↓コチラ。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/27_super_card_g_563b.html

M.J.KOZOU

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