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TURNING POINT .04 "米国赴任"。

TURNING POINT .04 "米国赴任"。

F社に勤務していたある日、当時の部長(課長? 記憶がア・ヤ・フ・ヤ)に呼ばれ、「来週からアメリカに行ってくれ」の一言。

何のことやら意味わからず、「は?」と言うのが精一杯。(笑)

M社に行って、Windowsアプリケーションの開発について学んで来い・・・って内容だったと思います。
期間は1~2年。

「パスポートは持ってるか?」

Pass

「は、はい。」

「じゃあ、とりあえず来週から行ってくれ。」

「えっ、え~?」

勤務していたF社では、以前からアメリカに出向(表現が正しいか微妙)する社員がいました。
最先端の技術に触れ、吸収して戻ってくる・・・ってのが狙いだったのだと思います。

これには驚きましたねぇ。
まさか私にそんな話があるとは思いませんでしたし、英語が苦手だし。(笑)
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/turning_point_0_4206.html

いゃ~、困りましたし、迷いました。

まぁ~、困ったところで、迷ったところで、しがないサラリーマンですから、行けと言われれば行くしかなく、ある程度覚悟はしました。
英語勉強しておけばよかったなぁ~と後悔。(笑)

あくる日、当時属していたプロジェクトの責任者と当件について話をしました。

光栄な話ではあるが、今、携わっているプロジェクトを途中で抜けるのはイヤだということや、英語が苦手なこと・・・等。
責任者の方が動いていただいた結果、お断りする形になり、アメリカに行くことはなくなりました。

プロジェクト途中ってのが決め手だったのかなぁ。
英語がダメってことで、気が変わったのかなぁ。(笑)

いずれにしても、ここでアメリカに行っていれば、その後の人生、大きく変わったでしょうねぇ。
F社でゲームを制作することはなかったでしょうし、D社への転職もなかったかも。

私が、「はい、行きます」って一言言っていたら今頃・・・。(笑)

・・・ってことは、英語ができなくて結果 all rights?

今の状態を良しとするかどうかですねぇ。(笑)

M.J.KOZOU



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