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ボクラのカケラ .70 "バッティングセンターゲーム"。

ボクラのカケラ .70 "バッティングセンターゲーム"。

以前書かせていただいた、"やじうまペナントレース"が私の市販ソフトのデビュー作。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/08_9215.html

その前に、雑誌に投稿し賞をいただいた、"ベースボール"が世の中にはじめて出たソフト。
インディーズデビューってところかなぁ。(笑)
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/31_906f.html

"ベースボール"について書かせていただいたときにも記しましたが、自作ゲーム第一号は、"バッティングセンターゲーム"。
PC-8001で、BASICを使って作りました。

当時、ゲームは「買うもの」でなく、「打ち込むもの」。
マイコンBASICマガジン、I/O等の雑誌に掲載されているプログラムを打ち込んだもんです。

雑誌にゲームのプログラムソースが掲載されていて、読者はそれを入力し、ゲームを楽しんでいたなんて、若い人には想像できないだろうなぁ。

雑誌のプログラムを入力し、プログラミングテクニックを学んだもんです。

PC-8001を購入し、しばらくの間は、雑誌のプログラムを入力し満足していましたが、オリジナルゲームを作りたくなりました。
そこで作ったのが、"バッティングセンターゲーム"ってわけです。

画面上のバッティングマシンから出てくるボールをスペースキーで打つだけのシンプルなゲームでしたが、ブースを選べたり(ブース毎にボールのスピードが違う)、打てた場合、結果が表示されたり・・・と、プログラム初心者としては、かなり頑張ったつもりです。(笑)

Space
↑スペースキーで打つ!、打つ!、打つ!(笑)

星飛雄馬ブースとか、水島勇気ブースとか、漫画の名投手の名前を使っていた記憶があります。

早速、同級生に披露。
概ね、好評だったため、マイコンBASICマガジンに投稿しようかとも思ったんですが、友人の一人の「打つだけじゃ物足りない」って一言。

これに発奮して、"ベースボール"を作りました。
自分自身も、「打つだけじゃ物足りない」って思っていたところ、ズバっと言われたこの一言で目が覚めたって感じ。

昨年、十数年ぶりに当時の同級生らと顔を合せ、何人かとメールのやり取りがはじまりました。
このうちの一人が、前述した友人。

彼も当時の"バッティングセンターゲーム"をしっかりと記憶しており、「石切山の第一作目で遊んだことのある数少ない人間だ・・・」と、自慢してました。(笑)

残念ながら、プログラムも残っておらず、画面写真もないので、このゲームについては、私とこの友人の頭の中にしか存在していないと思います。

M.J.KOZOU



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