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2008年5月の32件の記事

ボクラのカケラ .72 "携帯サイト"について(その2)。

ボクラのカケラ .72 "携帯サイト"について(その2)。

携わった携帯サイトの話、その2。

※その1は、↓コチラ。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/69_1_c279.html

音楽系サイトの立ち上げ。
柄にもなく、クラシックの携帯サイト立ち上げ。

楽団の定期演奏会の模様を録音し、着うたで配信・・・がウリ。

・・・のはずでしたが、現実は厳しく。
指揮者や楽譜をはじめ、様々な権利問題が山積みで、演奏会で演奏された楽曲を全て着うたで配信することはできず。

過去に演奏された楽曲のうち、権利許諾得られたもので、初期立ち上げ時のコンテンツを賄いました。

とはいえ、定番曲がなかったり、アレがほしい、コレがほしい・・・と、ラインナップの補充が必要に。

楽団に御協力いただき、当サイト用に録音会を実施しました。
数十曲のサビの部分を着うただけのために演奏していただく。

立派なホールに観客は4、5名。(関係者のみ)

特等席で、「クラシック名曲メドレー」(メドレーじゃないけど)を聞かせていただきました。(笑)

クラシックファンだったら、たまらなかったでしょうね。
ホント。

贅沢。

サイトには、音楽系コンテンツだけでなく、コラム等の読み物も。

楽団はもちろん、いろんな人に御協力いただきました。
感謝、感謝。
あ、あと、スタッフにも。

超ハードスケジュールの中、予定通りサービスインできましたしね。
優秀なスタッフでした。
ホント。

M.J.KOZOU



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not at all。

not at all。

月末ですので、ちょっと整理。※その5

◎ボクラのカケラ シリーズ (制作裏話等)

"クイズゲーム"選択肢について。
"クイズゲーム"履歴管理について。
"クイズゲーム"登場キャラについて。
"クイズゲーム"早押しタイミングについて。
"MQE"。
"MQR"。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"PS2版 BGMの話。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"PS2版裏話。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"PS版/SS版/PS復刻版。
"アメリカ横断ウルトラクイズ 95Special"。
"アメリカ横断ウルトラクイズ ct.Ⅱ - 福澤アナ編 -"PC版。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"PC版。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"スクリーンセーバー。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"携帯版。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"販促物。
"全国高等学校クイズ選手権"。
"パネルクイズ アタック25"PS2版。
"パネルクイズ アタック25"体験版(PS版)。
"パネルクイズ アタック25"PS版。
"パネルクイズ アタック25"PC版。
"100万円クイズハンター"PC版。
"日本縦断ウルトラクイズ"。
"プロ野球シミュレーション ダグアウト'03 -the TURNING POINT-"。
"プロ野球シミュレーション ダグアウトWIN"。
"プロ野球シミュレーション ダグアウト99"。
"やじうまペナントレース"。
"ベースボール"。
"バッティングセンターゲーム"。
"栄冠は君に2002 ~甲子園の鼓動~"。
"イースI・II エターナルストーリー"。
"兎-野生の闘牌- & 兎-野生の闘牌-THE ARCADE"。
"めざましテレビ ~10th Anniversary~ きょうのわんこ"。
"魁!! クロマティ高校"。
"蒼天龍"。
"チョコレート♪キッス"。
"PostPetTypeLand2 打モモも"。
"PostPetTypeLand 打モモ"。
"デジモンタイピング"。
"のりピー & あだむ君"。
"Panicook(パニクック)"。
"競馬ファン"。
"マリー・エリー・リリーのアトリエ デスクトップアクセサリーズ"。
"テイルズオブエターニア デスクトップアクセサリーズ"。
"パラッパラッパー2 デスクトップアクセサリーズ"。
"サクラ大戦3 デスクトップアクセサリーズ"。
"ファイナルファンタジーⅧ デスクトップアクセサリーズ"。
"CAR SCREENSAVER - HONDA & TOYOTA & BMW -"。
"-SUPER CALC GAME- CHIPS"。
"-SUPER QUIZ GAME- LIPS"。
"-SUPER CARD GAME- VIPS" + "ViViDeVaViDe"。
"-SUPER CD PLAYER- WHIPS"。
"TownsGEAR"。
"F-BASIC386"。
"Best Selection"。
"Ultima Generation -Road to the Avatar-"。
"マリー・エリー・リリーのアトリエ アトリエカードゲーム"。
"ミニゲーム for @NetHome様"。
"i-grandprixGX (TOYOTA GAZOO)"インターネット博覧会。
"UIPモバイルシネマ"。
"携帯サイト"について(その1)。
"FINAL FANTASY THE LIMITED COLLECTION"。
"業界界蟻地獄Ⅰ ヤクザ編・看護婦編"。
"タイトル決定!"について(その2)。
"タイトル決定!"について(その1)。
「実現しなかった企画」(その5)。
「実現しなかった企画」(その4)。
「実現しなかった企画」(その3)。
「実現しなかった企画」(その2)。
「実現しなかった企画」(その1)。
team-digi。
M.J.KOZOU & M.J.PARTY。

◎青春の鼓動 シリーズ (チラシや切抜き等)

"イースⅠ・Ⅱ エターナルストーリー"。
"めざましテレビ ~10th Anniversary~ きょうのわんこ"。
"プロ野球シミュレーション ダグアウト'03 -the TURNING POINT-"。
"PostPetTypeLand2 打モモも"。
"兎-野生の闘牌- THE ARCADE"。
"魁!! クロマティ高校"。
"Ultima Generation -Road to the Avatar-"(その2)。
"パネルクイズ アタック25"PS2版。
"栄冠は君に2002 ~甲子園の鼓動~"。
"兎-野生の闘牌-"。
"チョコレート♪キッス"(その2)。
"Ultima Generation -Road to the Avatar-"。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"PS2版。
"チョコレート♪キッス"。
"競馬ファン"。
"サクラ大戦3 デスクトップアクセサリーズ"。
"マリー・エリー・リリーのアトリエ アトリエカードゲーム"。
"テイルズオブエターニア デスクトップアクセサリーズ"。
"PostPetTypeLand 打モモ"。
"プロ野球シミュレーション ダグアウトWIN"。
"プロ野球シミュレーション ダグアウト99"。
"テレホンカード"。
"FPS Soft Collection × 3"。
"あだむ君の大冒険 九九島の巻"。
"アメリカ横断ウルトラクイズ 今世紀最後の復活"記念。
"パネルクイズ アタック25"PS版。
"クイズスクリーンセーバー アメリカ横断ウルトラクイズ"。
"パネルクイズ アタック25"PC版。
"のりピーの数字の星の大冒険"。
"CAR SCREENSAVER - HONDA & TOYOTA & BMW -"。
"アメリカ横断ウルトラクイズ 95Special"。
"のりピーのともだち100人できるかな?"。
"全国高等学校クイズ選手権"。
"100万円クイズハンター"。
"ViViDeVaViDe"。
"アメリカ横断ウルトラクイズ ct.Ⅱ - 福澤アナ編 -"PC版。
"Panicook(パニクック)"。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"SS版。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"PC版。
"やじうまペナントレース 2"。
"やじうまペナントレース"。
"日本縦断ウルトラクイズ"。

◎THE TIME シリーズ (想い出)

"ゲーム・史上最大の作戦"。
"マイコン、パソコン"(その2)。
"マイコン、パソコン"(その1)。
"PostPetTypeLand2 打モモも"クイーンズスクエア横浜。
"T"。
"D"。
"F"。
"職歴"。
"富士市横断ウルトラクイズ"。
"岩松中学校横断ウルトラクイズ"。
"アメリカ横断ウルトラクイズ 参加規程"。

◎TURNING POINT シリーズ (昔話)

"T → G"。
"D → T"。
"F → D"。
"米国赴任"。
"野球部"。
"パックマン"。
"英語のT先生"。

◎Man and Woman シリーズ (人)

"田淵幸一様"。
"児玉清様"。
"福留功男様"。
"ジャンボ鶴田様"。
"野沢雅子様"。
"小林清志様"。
"Y氏"。
"母"。
"父"。
"CHAGE and ASKA様"。

◎PRIDE (コラム)

"スケープゴート"。
"時間がない"。

M.J.KOZOU



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THE TIME .10 "職歴"。

THE TIME .10 "職歴"。

昨日の"T"に続いて、職歴の話。

・高校生(その1)
新聞配達を夏休み1ケ月間。
静かな街並みを一人自転車でかけまわる・・・。
そんな新聞配達に憧れていた(笑)こともあり、
パソコン購入資金を得たいこともあり、
高校1年の夏、朝夕刊を1ケ月配達。

現実は、静かな街並みを・・・なんて、呑気なことは言ってられず。
きついのなんの。
自分から言い出した手前、泣きごと言わず、1日も休まずやり遂げました。

ちょうど、記録的な大雨があり、近所の富士川橋が通行止めになるほど。
(橋の一部が流れてしまうほど)
この大雨の中の配達は大変でした。
ホント。

Fujikawa

・高校生(その2)
チェーン店系のステーキハウスに数ケ月。
殆ど裏方として皿洗い。
単純作業の連続で、生産性のない仕事だなぁ~と、油に紛れながら不満を溜めていました。

こういった仕事は、向いていないなぁ~とつくづく思い知りました。(笑)

特に、何かを買いたいって目的があったわけではないのですが、まわりもアルバイトしているし、自分もやってみようかなぁ~って軽い気持ちで。
やっぱり、目的がないと、身が入らなくてダメですね。

Niku
↑こんなステーキを横目で見ながら、皿洗い。(苦笑)

・高校生(その3)
電器店。
夏休み、春休み等、長期休暇のたびに某電気店で働かせていただきました。

最初は倉庫整理(掃除)が主なミッションでしたが、その後、売場も担当。
照明売場、オーディオ売場、パソコン売場・・・と。

オーディオ売場、パソコン売場では、新製品をいち早く触ることができ、趣味と実益を兼ねた仕事っていいなぁ~と実感。(笑)

接客もそつなくこなし、オーディオ、パソコン共に、結構売りました。
いろんなメーカーのMSXを、かなり売ったなぁ。


・高校生(その4)
プログラム投稿。
PCで、ゲームやツールを作って、雑誌に投稿。
パソコンをいただいたり、賞金をいただいたり、印税をいただいたり。(笑)

パソコンで稼いだものは、パソコンに・・・との信念のもと(笑)、稼いだお金は、新しいパソコンや周辺機器購入にあててました。

※投稿については、↓コチラも御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/31_906f.html


・大学生(その1)
ゲーム企画/制作。
原宿音楽祭をきっかけに、V社でゲームの企画/制作のお仕事。
大学1年の冬から、卒業するまで御世話になりました。

※原宿音楽祭については、↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/01_a68b.html
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/01_17e1.html
※当時、企画/制作したゲームについては、↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/08_9215.html


・大学生(その2)
V社でゲーム制作に携わりながら、学習塾の講師。
算数、数学を担当。
当時では珍しく、パソコン使って、ミニテストとか作ってました。
こう見えて、なかなか評判良かったんですよ。(笑)

もともと、数学の先生にでもなろうと思って、大学進学したわけですし。
楽しみながら、「先生」やってました。


・大学生(その3)
同じく、ゲーム制作、学習塾の講師をしながら、家庭教師も。
成績優秀・・・ってわけではなく、ただ単に要領がよかった私は、単位を早め早めにとったこともあり、2年、3年、4年と、年を重ねると共に、受けなければいけない授業も減り、時間をもてあましていました。

大学4年のときは、週に1日、2時間のゼミだけだったし。(笑)

人並みに遊んでもいましたが、ゲーム制作、学習塾、家庭教師と、夢中になっていました。


そして、大学卒業、就職。

・F社
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/the_time_04_f_3de1.html
・D社
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/the_time_02_d_2421.html
・T社
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/the_time_09_t_f1bb.html

今、G社。(U社を兼任)
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/turning_point_0_5571.html

長いような短いような。
いろんなことをやってきたような、そうでもないような。(笑)

いずれにしても、仕事は楽しみながら責任をもって・・・が理想ですね。

M.J.KOZOU



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THE TIME .09 "T"。

THE TIME .09 "T"。

前にも書きましたが、T社では、いろんなことを学びました。

ゲーム毎の収支管理、お金の管理は、F社、D社と、濃度を増し、行ってきましたが、「経営」ってよべるほどのものではなく。

T社に移籍し、「経営」ってものに触れることとなりました。

とはいえ、メインは新規事業立ち上げ。
自社他社問わず、携帯サイト立ち上げを企画したり、権利処理したり。

G社に移籍する前の数か月は、親会社テレビ局の携帯サイトも管轄してました。
番組連動も多々。

印象に残っているのは、「着信××」。
お正月に生放送と携帯連動。

陣内智則さん、中川翔子さん、マーティ・フリードマンさんがナビゲーター。

番組内で着ボイスを作って、その場で配信開始って企画。

司会の横にスタッフ気取って(笑)座っていたのですが、いかんせん「生」。
トラブルが起きないか、ドキドキ、ハラハラ。

サーバがダウンしたとか、取り返しがつきませんからねぇ。
こんな経験を何度も味わえたのも T社ならではです。

準備等、殆どスタッフがやってくれていたので、私はただ単に、ドキドキ、ハラハラ係でした。(笑)

当時の社長には、いろんな人を紹介していただきました。
これも、貴重な財産。

G社に移籍した後でもお付き合いさせていただいている方、少なくないですし。

仕事量も多く、心身ともに辛い時期もありましたが、今では感謝、感謝です。
ホント。

M.J.KOZOU



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THE TIME .08 "ゲーム・史上最大の作戦"。

THE TIME .08 "ゲーム・史上最大の作戦"。

TBS系列で放送されていた、「ゲーム・史上最大の作戦」って番組知ってますかぁ?
視聴者参加型番組で、参加者は様々なゲームに挑戦し、優勝者には海外旅行か車をプレゼント。

実はこの番組に挑戦したことがあります。

4人一組だったかな?
グループで申し込むのですが、大学の友人とで申し込んだら当選。(笑)
昔から、くじ運はいいからねぇ。

埼玉から、わざわざ緑山スタジオまで行きました。

東武東上線で池袋。
山手線で、池袋から新宿。
小田急線で、池袋から鶴川。
鶴川からタクシー。

長旅。(笑)

司会は、加藤茶さんと、鈴木保奈美さん。
確か、鈴木保奈美さんのTVデビュー作だったんじゃないかなぁ。

1,000人ぐらい参加者がいたのですが、最初のゲームで代表者2名の選出。
(500人×2チームで第一ゲームを競うのですが、それぞれのチームの代表者を選出。)

「今年成人式で、代表者になりたい人いますか?」の声。

たまたまこの年、成人式だった僕らメンバー。
面白半分で手をあげて、あれよ、あれよという間に代表者に。(笑)

司会者にインタビューされ、代表者となり、ヘルメットかぶって、マジックテープの貼られた「箱」を着て、第一ゲームやりました。
あ、もちろん、私のチームが勝ちました。(笑)

インタビュー含め、しっかりとOAされました。(苦笑)

この番組、視聴率が悪かったのか、長くは続きませんでした。

しかしながら、様々なゲームは趣向を凝らされており、ゲームによっては、知的要素も要されていたので、私は好きでした。
ゲーム向きだと思った次第です。

同時間帯に放送されていた、「ザ・チャンス」も好きだったなぁ。

ちなみに、現在、私の住まいは横浜青葉区。
緑山スタジオまで車で5分程度。

今だったら、「長旅」しなくてすんだのになぁ。(笑)

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .71 "ミニゲーム for @NetHome様"。

ボクラのカケラ .71 "ミニゲーム for @NetHome様"。

D社在籍時に、@NetHome様のポータルサイト向けにミニゲームを提供させていただきました。

お互い、「試しに」って感じで、まずは 5本提供させていただいたのですが、思いのほか、好評だったようで、結果的に、5本を5回、トータルで25本提供させていただきました。

Sushi

文字通り「ミニゲーム」で、アクションゲームあり、パズルあり、クイズあり・・・と、バラエティに富んだ内容。

Quiz

全て、webページから遊べるタイプのゲームなんですが、開発は Macromedia Director で行いました。

そ、そうです。
"ウルトラクイズ"、"アタック25"、"クイズハンター"、"高校生クイズ"等のPC版を開発した、Macromedia Director です。

開発ツールが同じってだけでなく、"ウルトラクイズ"、"アタック25"、"クイズハンター"のPC版を開発した Kさん(旧姓)に開発をお願いしました。
既に会社は退職し、御結婚されていましたが、彼女だったらすぐにできる・・・と思い、相談した次第です。

Kanji

私からクイズや、アイディアも出しましたが、彼女オリジナルの作品も多数。
彼女は、開発者でありながら、アイディアマン(ガール)でもありました。

仕事は早いし、優秀でした。

Densya

ちょっと難易度高いかなぁ~と思いつつも、無理難題なリクエストを出すと、なんとか実現しようと挑戦。
負けず嫌いな性格もあったんでしょうが、探究心、向上心の塊でした。ホント。

そんな彼女と、ひさしぶりの仕事。

小さな仕事ではありましたが、あいかわらずの仕事の早さ、クオリティは、流石でした。

今ではすっかり「お母さん」の様子。
優秀、有能なクリエイターだっただけに、ちょっともったいない気も。

M.J.KOZOU



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THE TIME .07 "マイコン、パソコン"(その2)。

THE TIME .07 "マイコン、パソコン"(その2)。

昨日に引き続き、マイコン、パソコンの話。
大学に入って、仕事としてゲーム制作に携わるようになり、必要だったこと、ならびに金銭的に余裕ができたことにより、パソコンオタク一直線。(笑)

↓これで稼がせていただいたので。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/08_9215.html

「自分への投資」と自分自身に言い訳をして、購入していました。
(大学時代は、確定申告で、しっかりと経費として認めてもらえましたしね。)

・PC-9801 VM2

Pc9801

大学生には贅沢な一品。
まぁ~、大学生とはいえ、仕事で必要だったので良しとしましょう。(笑)
当初は、使用可能なメモリが多くて、メモリ管理に戸惑いました。
(結局、どうってことない話だったんですが・・・)

・PC-8801MA

Pc8801ma

仕事で使うため・・・ではなく、当時、メジャーゲームのリリースがPC-88シリーズ優先(先行)ってこともあり、ゲームするために買ったマシン。(笑)
親には仕事で使うから・・・って、言ってた気がします。
大学時代、一人暮らしの息子の部屋に行くたびにパソコンやらAV機器やらが増えていて、不審に思っていましたからねぇ。(笑)

・PC-9801 RA21

Pc9801ra21

なんで買ったんだろう。
動機が記憶にないんだよなぁ。(苦笑)
大学の研究にも使ったような、文書作成にも使ったような。

・FM-TOWNS UX

Fmtownsux

F社に勤務していて、実物を見たとき、「自宅に欲しい」と思ったマシン。
これが自宅にきて、フリーソフト開発のスピードがグ~んとアップ。

・FM-TOWNS ME

Fmtownsme

白くなったFM-TOWNS。
この頃、F社でCD-ROM(+ゲーム)制作を始めたんじゃなかったかなぁ。

・Macintosh Centris 610

Applec610

Macintoshデビュー。(笑)
マルチメディアやるなら、Macintosh知らなきゃダメだ・・・ってことで、入門。
近所のショップに土日の度に通ってました。

・Power Macintosh 8500

Appleq8500

Macintoshにどっぷりとハマると、高性能マシンが欲しくなるわけで。(笑)
メモリもかなり積んで、highスペックマシンとして活躍してました。

ここから先は、SONY VAIO一色。

ノートパソコンは、C1、505 EXTREME、U、type T。
デスクトップは、MX、RX、RA。

D社在籍時代、動画の編集なんかを自分でやっていたこともあり、RXを購入した記憶があります。
現在、メインで使用しているのは、RA。

Vaio

別段、不便を感じていないので、しばらくこれで十分かなぁ。
ノートPCを使う機会も激減したので、新たなノートPCを買う必要もなさそうだし。

そもそも、F社、D社在籍時のように、PCを使う仕事も減っていますしね。

MacBook Airを見て、ひさびさにMacintosh復活も考えましたが、グっと我慢して見送り。
あの茶封筒のCM見るたび、ウズウズしてました。

VAIOで同じような薄型ノートPC出たら、買います。(笑)

・・・というか、505 EXTREME は Airに負けない薄型軽量。
このモデルの最新スペック版(CPU等)が欲しいなぁ。

505 EXTREMEは名機です。

M.J.KOZOU



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THE TIME .06 "マイコン、パソコン"(その1)。

THE TIME .06 "マイコン、パソコン"(その1)。

中学生の時に「パックマン」の虜になり、コンピュータに興味を持つ。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/turning_point_0_ccc8.html

高校に入って、1年の夏、コンピュータが欲しくてバイトで新聞配達。
父の理解もあり、PC-8001を購入。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/man_and_woman_0_aa2f.html

自分のコンピュータという意味では、このPC-8001が一号機ですが、高校では、SHARP MZシリーズを使用。

Mz

OSをカセットで、load(懐かしい!)するってタイプ。
これは、これで魅力的だったんですが、いろんな機種を比較した結果、PC-8001を購入しました。
ちなみに、メモリは32KB。
「キロバイト」ですよ、キロバイト。
メガとか、ギガとか当時は想像できませんでした。

Pc8001

この頃は、「パソコン」じゃなく、「マイコン」だったと思います。
よく通っていた近所のショップも「マイコンセンター フューチャーイン富士」って名前だったはず。

マイコン、マイコンって呼んでました。

・・・で、"ベースボール"でFM-7をGET。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/31_906f.html

Fm7

このFM-7が、私にはとてもとても優秀なマシンで、一気に虜になりました。
FM-7との出逢いがなければ、大学を出てF社に就職することもなかったでしょう。

その後、手に入れたパソコンの数々。

・FM-X

Fmx

知る人ぞ知る、富士通が発売した MSXパソコン。
FM-7と接続するケーブルをわざわざ注文して入手。
繋いで遊んだものです。

高校の時はこんなところかなぁ。
確か。

SHARPのX1欲しかったんですけど、手が出ませんでした。

長くなりそうなので、続きは明日。

M.J.KOZOU



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PRIDE .02 "スケープゴート"。

PRIDE .02 "スケープゴート"。

スケープゴート 【scapegoat】
〔「贖罪(しよくざい)のヤギ」の意〕
他人の罪の身代わりとなる者。いけにえ。

~ 三省堂提供「デイリー 新語辞典」より

何か思わしくない事態が発生した時、言い訳したり、誰かのせい、何かのせいにする事ってありますよね。
誰かのせい、何かのせいに責任転嫁すること、つまり、何かをスケープゴートする事、大嫌いです。

とはいえ、F社、D社と、まだまだ若かった頃は、私自身も例外ではなく、トラブルが発生すると、無意識のうちにスケープゴートを探していたと思います。
いやはや、お恥ずかしい。

某社に勤務していた際、何があっても自分の非を認めない。
必ず、何かしらに責任転嫁する方に接しました。

かっこ悪かったです、ホント。

それからですかねぇ、言い訳はしない、スケープゴートを探さない、自分の非は素直に認めるように、意識するようになったのは。

人間って、トラブルや事故等、不慮の事態に陥った時こそ、真価が問われるじゃないですか。
そんなときに、保身のためか、つまらないPRIDEのためか、言い訳を長々と述べていたり、人のせいにしたり・・・と、スケープゴートを必死で探している姿は、私の美学には合いません。(笑)

そういった意味では、いくつかのタイトルについて、当ブログで、会社事情だの、時間がなかっただの・・・と、満足するクオリティに達していないものについて、言い訳やスケープゴートを書いてきたわけで、まだまだ未熟者だと反省しています。

男は黙って非を認める・・・ですね。

M.J.KOZOU



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青春の鼓動 .42 "イースI・II エターナルストーリー"。

青春の鼓動 .42 "イースI・II エターナルストーリー"。

私が携わったソフトのチラシ・・・って意味では、この"イース"が最後かなぁ。
これ以降、ソフトの制作に携わっていないので。

Y_1

ゲーム(タイトル)制作を引退したつもりはありませんが、F社→D社に続き、IT系のT社→G社に勤務していることもあり、今のところ当作が「最後」。(笑)

このままゲーム制作に携わらなかったら、"イース"が引退作になっちゃうなぁ。
そう考えると、「やり残した感」が余計、無念に思えてきました。

※「やり残した感」や、ゲームについては、↓コチラも御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/37_iii_d180.html

しかし、本当に"イース"(原作)は名作ですよね。

何度遊んでも、どんなプラットフォームで遊んでも、毎回、毎回、面白いんですから。
すごいゲームだと思います。ホント。

このような純国産の名作RPGには、新しいプラットフォームが発表される毎に、ハードの特性を活かしたアレンジで、都度発売されるのを期待したいところです。

Y_2
↑チラシの裏。

P.S.
引退作は、悔いが残らないような、拘り満載のソフトにしたいなぁ。
そんなチャンスには恵まれないと思いますが。(苦笑)

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .70 "バッティングセンターゲーム"。

ボクラのカケラ .70 "バッティングセンターゲーム"。

以前書かせていただいた、"やじうまペナントレース"が私の市販ソフトのデビュー作。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/08_9215.html

その前に、雑誌に投稿し賞をいただいた、"ベースボール"が世の中にはじめて出たソフト。
インディーズデビューってところかなぁ。(笑)
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/31_906f.html

"ベースボール"について書かせていただいたときにも記しましたが、自作ゲーム第一号は、"バッティングセンターゲーム"。
PC-8001で、BASICを使って作りました。

当時、ゲームは「買うもの」でなく、「打ち込むもの」。
マイコンBASICマガジン、I/O等の雑誌に掲載されているプログラムを打ち込んだもんです。

雑誌にゲームのプログラムソースが掲載されていて、読者はそれを入力し、ゲームを楽しんでいたなんて、若い人には想像できないだろうなぁ。

雑誌のプログラムを入力し、プログラミングテクニックを学んだもんです。

PC-8001を購入し、しばらくの間は、雑誌のプログラムを入力し満足していましたが、オリジナルゲームを作りたくなりました。
そこで作ったのが、"バッティングセンターゲーム"ってわけです。

画面上のバッティングマシンから出てくるボールをスペースキーで打つだけのシンプルなゲームでしたが、ブースを選べたり(ブース毎にボールのスピードが違う)、打てた場合、結果が表示されたり・・・と、プログラム初心者としては、かなり頑張ったつもりです。(笑)

Space
↑スペースキーで打つ!、打つ!、打つ!(笑)

星飛雄馬ブースとか、水島勇気ブースとか、漫画の名投手の名前を使っていた記憶があります。

早速、同級生に披露。
概ね、好評だったため、マイコンBASICマガジンに投稿しようかとも思ったんですが、友人の一人の「打つだけじゃ物足りない」って一言。

これに発奮して、"ベースボール"を作りました。
自分自身も、「打つだけじゃ物足りない」って思っていたところ、ズバっと言われたこの一言で目が覚めたって感じ。

昨年、十数年ぶりに当時の同級生らと顔を合せ、何人かとメールのやり取りがはじまりました。
このうちの一人が、前述した友人。

彼も当時の"バッティングセンターゲーム"をしっかりと記憶しており、「石切山の第一作目で遊んだことのある数少ない人間だ・・・」と、自慢してました。(笑)

残念ながら、プログラムも残っておらず、画面写真もないので、このゲームについては、私とこの友人の頭の中にしか存在していないと思います。

M.J.KOZOU



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青春の鼓動 .41 "めざましテレビ ~10th Anniversary~ きょうのわんこ"。

青春の鼓動 .41 "めざましテレビ ~10th Anniversary~ きょうのわんこ"。

以前も書きましたが、ゲームは、プレーヤーが飼い主となって一匹の「わんこ」を育て、ゲーム内の「めざましテレビ」の「きょうのわんこ」コーナーで「紹介」されると、エンディング。

正直なところ、かなり無理無理な企画。(苦笑)

K_1

クイズ番組のように、視聴者が番組に参加して、クイズに挑戦・・・みたいな番組ではないこともあり、無理やりゲームにした感アリアリですよね。
すいません。

ペット好き(犬好き)な方も多く、番組の知名度もあることから、当ゲームとは別に、同番組同コーナーゲームがリリースされたようですが、内容等を拝見したところ、ゲーム化に苦労されたのではないか・・・と、思えました。

少なくとも、私が携わった当ゲームは、セールス的にも期待値に達せず。
知名度だけで、無理無理ゲームにしちゃいけないなぁ~と、身を持って学んだタイトルになってしまいました。(苦笑)

その後、数件、テレビ番組のゲーム化について、御相談いただきましたが、「無理無理ゲーム化」となりそうなものは、その旨、お話させていただいた次第です。

クイズ番組に出演!・・・みたいに、挑戦してみたい!というものを「疑似体験」でき、何度も遊べる(挑戦できる)ような、裏付けがないと、番組のゲーム化は難しいですよね。

K_2

↑チラシの裏。

"きょうのわんこ"のゲームについては、↓コチラも御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/50_10th_anniver_2e5d.html

M.J.KOZOU

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青春の鼓動 .40 "プロ野球シミュレーション ダグアウト'03 -the TURNING POINT-"。

青春の鼓動 .40 "プロ野球シミュレーション ダグアウト'03 -the TURNING POINT-"。

私自身、最近もいろんな野球ゲームをプレイさせていただいていますが、満足できるゲームにめぐりあっていません。
野球ゲームに対する理想が高いってのもありますが・・・。

とはいえ、それぞれ新しい野球ゲームをプレイする度に、新機軸や工夫等、感心させられています。
最近も、文句言いながらも、某社の野球ゲームを楽しませていただいてます。(笑)

シミュレーション系野球を好む私が最も気にしてしまうのが、選手起用、選手交代といった部分。

臨機応変にスタメン決定、投手リレー、投手に代打を出す/出さない(セリーグ)、代走・守備固めの起用等。

前述した、今、プレイ中のゲーム。
かなり良くできているのですが、選手起用、選手交代といった思考部分はイマイチ。
他が良くできているだけに、「?」という選手起用をされちゃうと、冷めちゃうんですよねぇ。

ホント、惜しい。

その点、手前味噌ではありますが、"ダグアウト'03"の選手起用はかなり良くできていたと思います。

D_1

もっとも、その他の部分の完成度が低かったわけですが・・・。(苦笑)

当時のチラシを見ると、PS2のゲームではなく、PCのゲームのように見えます。
そもそも、野球のシミュレーションゲームは数字(データ)が命。
プラットフォームとしては、PCが最適だと思います。

EDIT機能とか考えると、PCでコチョコチョ数字をいじったり、データをExcelで管理/編集したいですしね。

NintendoDS版"ダグアウト"もいいですが、PC版もいいですね。
欲しいなぁ。

どなたか作ってください。(笑)

D_2

↑例によって、チラシ裏面は、ダミーパッケージ + チラシ仕様。

ちなみに、前述した某ゲーム。
今まで遊んだ野球ゲームの中で、私が思う良作ベスト3に入るデキ。
すごい、すばらしい。

しかしながら、選手の成績が現実離れな点が残念。
アクション型の野球ゲームで、選手の成績が現実に近くなるってのは、至難の業なんだろうなぁ。
「選手起用」と、「数字が現実に近い」が達成できれば、理想なのですが・・・。

"ダグアウト'03"については、↓コチラも御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/55_03_the_turni_020a.html

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .69 "携帯サイト"について(その1)。

ボクラのカケラ .69 "携帯サイト"について(その1)。

"UIPモバイルシネマ"っていう映画配給会社のサイト立ち上げに携わったのは以前書きましたが、
T社では他にも携帯サイトの立ち上げに携わりました。
※"UIPモバルイシネマ"については、↓コチラ。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/40_320a.html

そのうちのひとつが、野球のサイト。
野球、好きですからねぇ。(笑)

当時、すでにいろんな野球に関するサイトはあったので、差別化しようと考えたのが「メール」。
試合の結果が届くってサービスはいくつかのサイトでやっていたので、さらにスペシャルな(笑)メール配信サービスを考えました。

ユーザがほしい情報を設定できるってサービスです。

例えば、阪神、藤川投手、奪三振・・・で登録すると、阪神の藤川投手が登板して三振を奪うごとに誰から三振をとったか、試合の状況がどうなっているかがメールで届く。

例えば、ヤクルト、青木外野手、安打・・・で登録すると、ヤクルトの青木外野手が安打を打つごとにどんな状況から安打を打ったのかメールで届く。

例えば、巨人、勝利・・・で登録すると、巨人が勝ったときだけメールが届く。

そんなサービス。

試合結果を送信するサービスが多い中、当時は斬新でした。(おそらく)

T社ってこともあり、テレビとの連動も。
T社のスポーツニュース系番組とコラボして、「巨人の四番は誰がふさわしいと思うか」みたいなアンケートを実施、当サイトから回答してもらい、リアルタイムで番組下部分に投票状況を表示とか。

女子アナの待受画像やボイスを配信とか。(笑)

いやぁ~、立ち上げまで大変な道のりでしたが、いい経験になりました。
番組連動なんかは、誰でもできるものではないですしね。

しばらくして、私の手を離れ、体制が変わったり、運営方針が変わったりで、今では当時の面影も殆どないサイトになっているようですが、ホント、いい経験をさせていただきました。
(言い訳ではありませんが、立ち上げ当時から中身がゴロっと変わっていますので、現在のサイトについては責任持てません。(笑))

当サイト立ち上げに携わっていただいたスタッフの殆どが未経験ながら、よくがんばってくれました。
休日の夜中まで番組連動やら、なんやらと、仕事をしていたのが懐かしいです。

あ、そうそう、研究と題して、スタッフと野球観戦に行きましたねぇ。
オープン戦で、平日のデーゲーム。(笑)
楽しかったなぁ。

M.J.KOZOU



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Man and Woman .10 "田淵幸一様"。

Man and Woman .10 "田淵幸一様"。

前にも書きましたが、私のメジャーデビュー作"やじうまペナントレース"でお世話になった方。

このゲームの監修をしていただきました。

※やじうまペナントレースについては、↓コチラや、
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/08_9215.html
※↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/02_3c88.html

当時は、チーム名や選手名に実名を使うことはできず、全て「仮」のもの。
しかしながら、ゲームの中身は本格的だ・・・と、当時は思っていたこともあり、本格的であるお墨付きを・・・と考え、プロ野球選手、もしくは、OBの方に監修していただこうと、話が進んでいきました。

もちろん、私は学生でしたから、V社の方々が動いてくださったわけですが、人選には拘らせていただきました。(笑)

今だから言えますが、候補としていろんな人の名前が出ました。
球団「G」のアノ人とか、アノ方とか。
お世話になったO氏が「G」ファンなので、G関連の候補者多数。(笑)

5、6人に絞られたわけですが、私の希望は田淵幸一様。
小さい頃からファンだったので。

小学校3年で野球を知り、プロ野球を見るようになりました。
住まいは静岡ってこともあり、テレビは巨人戦が多かったんですが、阪神 - 巨人戦を見ていて、タイガースの縦縞のユニフォームと、その試合で本塁打を打った田淵捕手を見て、阪神ファン、ならびに、田淵ファンになりました。

田淵さんの本塁打って、放物線を描いた大きな、大きな本塁打だったんです。
放物線本塁打に憧れました。

この憧れの人とお仕事できるチャンス。
学生の身ながら、第一候補 田淵幸一を譲らず、結果的に田淵さんに監修していただくことになりました。

お逢いする前日、緊張で眠れませんでした。
ホント。

憧れの人に逢える・・・。
ホント、幸せ者ですよね。

Tabuchi

以下、余談。

田淵さんが現役時代、静岡草薙球場で大洋 - 阪神戦が行われました。
めったに見ることができない「阪神」。
親に頼んで見に行きました。

・・・が、田淵さんは前日の死球のため欠場。
ショックでしたねぇ。
親の前では強がっていましたが、泣きそうなくらいショックでした。(笑)

しかし、その試合で、掛布内野手を見たんです。
詳しくは覚えていませんが、活躍したんですよねぇ。
ハツラツとしたプレーを見て、彼のファンになりました。

そんなこともあり、田淵さんが阪神を去っても、阪神ファン、掛布ファン。
もちろん、今だに、熱狂的な阪神ファンです。

・・・掛布雅之様とお逢いすることになったら?
もちろん、前日、寝られませんね。

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .68 "クイズゲーム"選択肢について。

ボクラのカケラ .68 "クイズゲーム"選択肢について。

クイズゲームの「選択肢」の話。

世の中には出回らなかった名作(笑)、"日本縦断ウルトラクイズ"から、クイズの回答方式は選択肢から選ぶ・・・という選択式を採用しました。

Photo

※日本縦断ウルトラクイズについては、↓コチラや、
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/01_a68b.html
※コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/01_17e1.html

まず最初に考えたのは、「この問題の答えは1番だ!」と記憶されないように、出題される毎に選択肢の順番を並び替えること。
単純なことなんですが、並び替えしないクイズゲームも多く、なんで並び替えないんだろう・・・って、不思議に思った次第です。

しかし、この「並び替え」、数字を答える問題には適さないんですよね。

例えば、「1+1はいくつ?」って問題で、選択肢が、

・ 10
・ 2
・ 7

と並んでしまうと、見た目が美しくないじゃないですかぁ。
やっぱり、数字は小さい順に並んでないとね。

そんな理由から、選択肢が数字になるクイズは、極力、採用しませんでした。
そもそも、数字が答えのクイズって面白みがないものが多かったですし。
「並び替え」を重視したわけです。

後に、数字入力形式を採用してからは、数字が答えのクイズも積極的に採用しましたが、それまでは避けていました。

選択肢考えるのって、意外に大変なんです。

いかにユーザに迷ってもらうか、いかにユーザを騙すか。
どちらも正解ととれるような選択肢が入らないようにチェックもしなければいけない。
多めに選択肢を作成し、つまらないものを削って、3択や5択のクイズ問題に仕上げてました。

番組もので、クイズを局からいただいた場合でも、一問一答式のクイズは選択肢を作らなければいけないわけで、問題数が多ければ多いほど、大変な作業でした。

とはいえ、「遊び」大好きな私ですから、選択肢でもいろんな「遊び」入れました。
皮肉った選択肢を入れたり、思わずニヤリとしてしまう選択肢も。

人名が選択肢の場合、ダジャレ系で選択肢を統一したり、スタッフや関係者の名前を入れたり。

ちなみに、私のお気に入りのクイズ + 選択肢↓。

問題 : 「会社がつぶれることをなんという?」

かあさん
にいさん
じいさん
ばあさん
とうさん

ゲームですから、知的要素も重要ですが、ユーモアも必要ですよね。
ホント、これは名作です。(笑)

M.J.KOZOU



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Man and Woman .09 "CHAGE and ASKA様"。

Man and Woman .09 "CHAGE and ASKA様"。

デビュー当時(中学生の頃)から楽曲が好きでファンになりましたが、高校生の時、静岡で行われたライヴを鑑賞して熱狂的ファンになりました。

もちろん、音楽、パフォーマンスにも感動しましたが、一番感心したのがMC。

話が面白いし、うまい。
大勢の人を前にして、大勢の人を引き付けるトーク。
純粋にかっこいいなぁ~と思いました。

人前で自分の思っていることをしっかりと話ができる。
時にはユーモアも混ぜて、どんな話も面白く聞かせる。
人を惹き付ける。

大袈裟ではなく、こんな大人になりたいなぁ~と思ったものです。

それからですかねぇ、人前でしゃべるのを苦にせず、挑戦するようになったのは。
こればっかりは、場数を踏むしかないですからねぇ。
今、ある程度、人前で話ができるようになったのは、彼らのおかげかもしれません。
ホント。

かっこいい! → 自分も同じようになりたい! → 目標/理想像 → 目指すのみ!

当件に限らず、私の場合、このロジックが多いみたいです。

C_kazamai
↑ファーストアルバム「風舞」。

すっかり、熱狂的ファンとなってしまったため(笑)、静岡ではじめて見たLIVE以降も、殆どのツアー鑑賞しています。
楽曲も楽しみですが、どちらかと言えば、MCのほうが楽しみかも。

彼ら以外のLIVEにも行きますが、MCが上手なアーティストだと、より一層好きになる傾向があるようです。(笑)
私にとって、MCは重要・・・です。

彼らへのオマージュとして、タイトル制作においても、いろんなところで彼らの「香り」を入れさせていただきました。

"プロ野球シミュレーション ダグアウト'03 -the TURNING POINT-"の、"TURNING POINT"は彼らのアルバムタイトル(楽曲)と同名。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/55_03_the_turni_020a.html
これはかなり「やり過ぎた」例。(苦笑)

C_turning
↑CHAGE and ASKAの「TURNING POINT」。

ゲーム中のメッセージ等、彼らのファンだったらニヤリとするような「香り」をたくさん仕込んだつもりです。
気がついた人、いるかなぁ。

M.J.KOZOU



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THE TIME .05 "PostPetTypeLand2 打モモも"クイーンズスクエア横浜。

THE TIME .05 "PostPetTypeLand2 打モモも"クイーンズスクエア横浜。

昨日に引き続き、"打モモも"ネタ。

発売直後の4月上旬に、横浜みなとみらいにある、クイーンズスクエア横浜で2日間イベントを開催しました。

タッチ&トライのコーナーあり、ステージではイベントあり・・・と、盛り沢山。
スデージ上のタイピングコンテストでは豪華(笑)賞品プレゼント。
2日目は、タレントの「はしのえみ」さんのトークショーも。

Hashino

↑関係各位に怒られるのはイヤなので、モザイク処理お許しを。(笑)
※右端がはしのえみさん

控え室ではしのさんが"打モモも"に夢中になられていたのが印象に残っています。
中でも「おこさまランチ」がお気に入りのようでした。

変なおかずが出てくると、文句言いながら、何度もプレイされてました。(笑)

土日ってこともあり、多くの方が立ち寄ってくださり、多くの方にイベントに参加していただき、大成功。
よかった、よかった。

・・・で、2日目のイベントも終了に差し掛かった頃、このイベントに使用していた巨大タペストリーを当イベント終了と共に廃棄すると聞きました。

Yokohama

↑上にある"打モモも"イメージイラストのタペストリー。

ビニールでできていて、廃棄するのがもったいなくて、勢いも手伝って、貰ってしまいました。
今でもしっかりと自宅にあります。

とはいえ、かなりの大きさなので、一度として広げたことはありません。
夏、庭でバーベキューするときにでもレジャーシートとして使おうと思っているのですが、それはそれで勿体なくて・・・。(苦笑)

M.J.KOZOU



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青春の鼓動 .39 "PostPetTypeLand2 打モモも"。

青春の鼓動 .39 "PostPetTypeLand2 打モモも"。

前にも書きましたが、制作者としての「満足度」が、かなり高いソフト。
ゲーム構成、モード、グラフィック、デザイン、バランス、音楽、レスポンス等、ありとあらゆる部分でお気に入りです。

M1

↑このメインビジュアル、かなり拘りました。
デザイナーの方には御面倒おかけしたことと思います。
申し訳ありませんでした。 > デザイナー様

M2

今見ると、チラシの裏↑、ちょっと地味ですねぇ。(笑)
自分のことながら、いまさらながら、ちょっと意外。

第一弾で、登場するキャラクターが全部一緒・・・という遊びを入れたのですが、遊びだと理解されない方もいらっしゃったようで、「バグ?」との問い合わせをいただきました。

All_momo

そりゃ、いきなりモモが複数登場すれば、「バグだぁ~」って思いますよねぇ。

いえいえ、言い訳でもなんでもなく、狙って仕込んだものです。
もちろん、監修元の許可も得ていますので御安心を。

当然、第二弾でも「遊び心」入れてます。

All_momo2

↑第一弾同様の「遊び心」はもちろん、他の「遊び心」も。

元来、人を驚かせるのが好きなので、「遊び心」大好き。(笑)

あ、そうそう、同時期に発売になった、「イタ de モモ」というボードゲームともコラボしましたねぇ。
"打モモも"を持っている人が、「イタ de モモ」をプレイすると、何かが増える・・・とか、その逆も。

Ita

ソフトを超えたり、会社を超えてのコラボって楽しいですよね。

"打モモも"については、↓コチラも御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/11_postpettypel_a301.html

"打モモ"については、↓コチラや、
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/10_postpettypel_20b0.html
↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/23_postpettypel_346c.html

M.J.KOZOU



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PRIDE .01 "時間がない"。

PRIDE .01 "時間がない"。

「時間がない」、「いっぱい、いっぱい」、私が嫌いな言葉。

何かを指示されたり、依頼されたりしたときに使う言葉だと思いますが、ホント嫌い。
自分で白旗あげるようなもんですからねぇ。

本当に時間がないのであれば、飯もとれず、眠りもせず・・・のはず。
そこまでの状況ってあんまりないじゃないですかぁ。
・・・ってこともあり、私はこの言葉を使わないようにしています。

「時間がない」という人に限って、しっかり「時間」を取っている。
そんな現実を大学時代や、F社に就職して見てしまったためか、すっかり嫌いな言葉になりました。

元来、負けず嫌いってこともあり、自分で白旗あげるのもイヤですし、「時間がない」って言っておきながら、休みをしっかりとったり、余暇を楽しんだりするのが私の中では矛盾していてイヤだったので。

F社から一貫して、「私の時間」を理由に依頼された仕事を拒否したことはないです。
これは私の誇り。(笑)

そもそも、無理だと言われることをやったり、挑戦するのが好きな性格。

そんな私も、T社在籍時には「時間がない」とGIVE UP寸前になったことがありました。
大袈裟でなく、食事をする時間も、睡眠もとれないような状況に追い込まれたので。

しかしながら、若い頃、過酷な勤務を経験していたこともあり、体を壊すこともなく、GIVE UPを宣言することもなく、なんとか乗り越えることができました。
仕事、楽しかったし。

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」とは、良く言ったものです。
若いうちに多少の無理や過酷を経験していないと、ここは・・・というとき、踏ん張れませんからね。

・・・というのが持論ですが、考え方が古いですかね。(苦笑)

人それぞれ、人生観や仕事観が違うし、価値観も違う。
そもそも、私が若かった時とは、社会情勢も違う。

強制する気もないし、強制しないけど、「若いうちの苦労は買ってでもしろ」って言葉、私はいい言葉だと思っています。

T社については、↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/turning_point_0_5571.html

M.J.KOZOU



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青春の鼓動 .38 "兎-野生の闘牌-THE ARCADE"。

青春の鼓動 .38 "兎-野生の闘牌-THE ARCADE"。

昨日に続いて、チラシ。

U1

"兎"の第二弾となる、"兎-野生の闘牌-THE ARCADE"のチラシです。

当初からシリーズ化を考えていたこともあり、
ジャケットは前作を踏襲してのもの。

毎回、メインキャラクターとイメージカラーを変えていくつもりでした。

第一弾は、兎で青。
第二弾は、ユキヒョウで赤。

第三弾があれば、ネコで黄・・・だったかなぁ。

キャラクターや色がなくなるほど、続けたかったですねぇ。
ホント。

U2

ゲームについては、↓コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/15_the_arcade_85f5.html

M.J.KOZOU



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青春の鼓動 .37 "魁!! クロマティ高校"。

青春の鼓動 .37 "魁!! クロマティ高校"。

チラシ。

K1

「なんだこりゃ・・・」。
内容を表した的確なキャッチです。(苦笑)

チラシでもちょっとした遊びを・・・と思って裏面で遊んじゃいました。

K2

半分に切って、下の部分をクルっとまるめれば、当漫画ではお馴染みの「メカ沢」のできあがり。
(上は、ダミージャケットに)

こんな遊びもいいでしょ?

ゲームについては、↓コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/56_a887.html

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .67 "MQE"。

ボクラのカケラ .67 "MQE"。

M.J.PARTY QUIZ GAMES ENTERING SYSTEMを略して「MQE」。

Mqe

PC版"アタック25"でも書きましたが、
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/21_25pc_2fa0.html
写真を用意すれば、自分の顔をゲーム中に表示できるって機能です。

PC版"100万円クイズハンター"を制作したとき、プレイヤーをどうするか迷ったんです。
変なアニメキャラじゃ、感情移入できないし。

結果的に、黒塗りキャラにしました。

100

これも、イマイチですよねぇ。(笑)

・・・で、写真を用意すれば、それがゲーム中に表示って機能を考えたわけです。
機能っていうほどたいそうなものではなく、単純なものなんですけどね。

しかしながら、当時のPC環境では以外に難儀でした。
PCの画像処理が256色とか、制限があり、これに対応すべくゲーム本体もいろいろと苦労を。

結果的に、ユーザの方にも決して使いやすい機能、インターフェイスではなかったと思いますが、お許しください。

言い出したら聞かない私の性格を知ってか(笑)、当時のスタッフもよく対応してくれました。
結果的に、この機能は、PC版"アタック25"のみになってしまいました。

PS2版"ウルトラクイズ"のデジカメ対応という形で、復活しましたが。(笑)
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/30_ps2_529b.html

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .66 "MQR"。

ボクラのカケラ .66 "MQR"。

M.J.PARTY QUIZ GAMES RECORDING SYSTEMを略して「MQR」。

M1_2

↑ここにも書いてありますが、

クイズの成績に関する情報を保存しておく機能で、
今後発売されるMQR対応製品の総合成績を見ることができます。

・・・という機能です。

M2

これは、F社で制作した PS版"アタック25"から「採用」したもので、当時の予定としては、この後も続々とクイズゲームを制作し、全ゲームに当機能を搭載。
全ゲーム総合的な正解率とか、得意ジャンル、不得意ジャンルとか、クイズゲームを横断的に成績を管理するってのが目的で作りました。

同じ会社(F社)、同じブランド(M.J.PARTY)、同じジャンル(クイズ)のゲームを複数遊んでいただくって、制作者冥利につきるじゃないですかぁ。
じゃあ、これらゲーム横断的な仕掛けがほしいなぁ~と考え、当機能を思いついた次第です。

結局、私がF社からD社に移籍したこともあり、この「MQR」がついたゲームは、"アタック25"と、"100万円クイズハンター"だけだと思います。(共にPS版)

実は土壇場でトラブルがありました。

"アタック25"を制作する段階から、当機能/構想はS社には説明済だったのですが、正確に伝わっていなかったためか、規則的にNG・・との連絡が。
諦めようかとも思いましたが、食い下がりました。
結果、当時、F社を担当してくださっていた方の御尽力により、OKに。

担当者様に感謝、感謝。
この件に限らず、この担当者様にはいろいろと大変お世話になりました。
お礼の意味も込めて、アタック25のクイズの選択肢に本名フルネーム入れさせていただいた次第です。(笑)
(後で気がつかれたようですが、喜んでくださりました。)

またまた、「人」に恵まれてますね。
ホント。

今では、他のゲームのデータを読んだり書いたりってのが普通のことのように行われていますが、先駈けとなったのは「MQR」であり、御尽力いただいた担当者様のおかげです。

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .65 "team-digi"。

ボクラのカケラ .65 "team-digi"。

D社でゲーム制作をしていたわけですが、いつ頃からだろう、ブランド名をつけるようになりました。

「team-digi」と。

Teamdigi

ブランド名「team-digi」を付けたのは"競馬ファン"からかなぁ。

きっかけは、スタッフの声でした。

D社でゲーム制作をしていたのは、私が管轄する部隊だけだったのですが、商品拡充を目的に、外部の会社が企画から開発から全てを賄ったタイトルをD社名で販売する動きがでてきました。

言い方は悪いですが、どこの馬の骨ともわからないソフトと「D社」というくくりで同じ類とされるのに私自身、抵抗はありました。
・・・が、立場上、言えない部分もあり。

そんなとき、差別化したいからブランド化を・・・と、スタッフから意見が出てきました。
これはうれしかったですねぇ。
自分たちが制作したものに誇りをもっているのだと、強く感じました。

私が言い出す前に、スタッフから言われれば、これ以上の追い風はありません。

前述したような、「どこの馬の骨ともわからないソフト」うんぬんを理由にはできませんでしたが、角が立たないような理由を並べ、無事(笑)、ブランドを設立し、「team-digi」としてタイトルをリリースすることとなりました。

ちょうどこのタイミングだったかなぁ、HPを立ち上げたのも。

私は日記(当時はブログって言葉もなかったなぁ)を書きました。
チラシや雑誌の記事では表現されていないこと、表現できないこと。
ユーザの方々に直接伝えたいこと、考えていること等、好き勝手書いてましたねぇ。

・・・で、時には会社批判を書いて、削除命令。(苦笑)
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/turning_point_0_e4c5.html
若かったなぁ。

2ちゃんねるとか、携わったゲームに関する掲示板、最初は見ていましたよ。
当然、自分が携わったゲームをどんな人達がどう感じ、どう遊んでいるか興味ありましたから。

しかしながら、これ見ちゃうと、反論や言い訳を書き込みたくなっちゃうんですよね。
何度、関係者としっかり名乗って、書きこもうと思ったことか。

また、中には、「石切山 神!」と書く人もいれば、「石切山 死ね!」と書く人もいる。

ユーザの貴重な意見や感想だとはわかっているものの、掲示板を意識した制作や、一挙手一投足になりそうな気がして、見なくなりました。
そりゃ、私も人間ですから、「死ね」と書かれていい気持ちなわけはありませんし。(笑)

とはいえ、スタッフが様々なところをwatchし、ユーザの反応等はまとめてくれていたので、次作の参考にはさせていただきました。

余談になりますが、某タイトルに関する掲示板。
たまたま家族がその掲示板に辿り着き、読んだところ「石切山 死ね!」との書き込みを発見。
真剣な顔で私に「大丈夫?」・・・と。
「石切山 殺す!」じゃないから、大丈夫だよ・・・と、笑ったのを憶えています。(笑)

M.J.KOZOU



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Man and Woman .08 "児玉清様"。

Man and Woman .08 "児玉清様"。

昨日が福留さん。
・・・となったら今日は児玉さんですよね。(笑)

日曜日の午後、家にいるときはつい見てしまう番組。
小学校? 中学校?
物心ついたころには、アタック25を見てました。

クイズはもちろん、「パネル」が少年心に突き刺さりました。(笑)
クイズができれば勝てる・・・ってわけでなく、数問答えただけで勝てる可能性がある・・・ってあたりがツボに入ったんだと思います。

生意気にも、「この人、パネルの取り方下手だなぁ」とか、「ここで答えちゃダメなのに」とか、ブツブツ言いながら見てました。(笑)

ウルトラクイズもそうですが、アタック25も自分が好きで見ていた番組。
そのゲーム制作に携わることになるとは夢にも思いませんでした。

アタック25といえば、児玉清さん。
PC版、PS版、そして、PS2版と大変お世話になりました。

特に収録。

過去に放送されたビデオを研究し、原稿作成。
それだけでもかなりの量。

いやな顔一つせず、丁寧に御対応くださりました。

そして、アドリブも。
原稿を見て、「これはどんな時に流れる台詞ですか?」との質問に、意図を答えると、「それじゃあ○○のほうがいいね。もう1パターン録ろう」と。

臨場感溢れる良い台詞がたくさん収録できたのは、児玉さんのおかげです。
どんなときも、ピシっとしていて、姿勢もよく、言葉も丁寧。
冷静沈着。

いやぁ~、かっこいいです。ホント。

Kodama
↑ちょっと前に大阪 朝日放送さんにお伺いした際にいただいた「しおり」。

あ、そうそう。
PC版、PS版はF社で制作。
しばらくして、D社でPS2版を制作したわけです。

PS2版の制作にあたって、数年ぶりにお会いしたのですが、名前を覚えていてくださったんです。
まぁ~、確かに変わった苗字ではありますが、これはうれしかったですねぇ。

ますます、かっこいい!!
ユーモアもあるし、ダンディだし、すごく周りに気を使われる方だし、ホント完璧。

以前書いたとおり、番組のゲーム化については難儀ではありましたが、児玉さんともお仕事御一緒させていただき、苦労した甲斐がありました。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/21_25pc_2fa0.html

田淵幸一さん、福留功男さん、児玉清さん・・・と、自分の好きな方と仕事ができた私は幸せ者です。

大好きな CHAGE and ASKAとの「お仕事」は、無理かなぁ。(苦笑)
どんな仕事でもいいから、死ぬまでには実現させたいなぁ。ホント。

M.J.KOZOU



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Man and Woman .07 "福留功男様"。

Man and Woman .07 "福留功男様"。

PS2版ウルトラクイズで本格的に御協力いただいたわけですが、前にも書いたとおり、想像以上に、期待以上に、全面的に御協力いただきました。
収録、撮影、記者発表・・・等。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/30_ps2_529b.html

合間、合間に、ウルトラクイズの舞台裏やエピソードをお話いただきました。
仕事そっちのけで、話に夢中になっていたと思います。ホント。(笑)

音声収録の日、スタジオで待っていました。
予定時刻少し前に到着。

パッと見、機嫌が悪いのか、何かを考えられているのか、声をかけにくい表情。
やばいなぁ~と、思いました。

かなりの量の音声収録があるわけですから。
台詞だけじゃなく、○×クイズもかなりの量。
正直、ビクビクでした。

いざ、収録がはじまると、険しい顔もどこかに消え、ウルトラクイズの留さんとして、ノリノリで原稿を読み上げていただきました。

どこかの雑誌の記事にも書かれましたが、あまりにも力が入りすぎてか、想定以上の音量になり、収録しなおしさせていただいたぐらいです。

Fukudome
↑本家 ウルトラクイズに出場した際に会場で購入したテレカ

完成前に福留さんの事務所にPS2とROMを持ってお伺いし、途中バージョンを見ていただいたわけですが、OKいただけるか、喜んでいただけるか、ドキドキしながら、四ツ谷の事務所を訪ねました。
当日、結構強い雨が降っていたのが忘れられません。

3Dになった福留さんをはじめ、各チェックポイント等、一通り見ていただき、無事、OKをいただけたわけです。
なかなか、本家を復活できないこともあってか、お世辞もあったんでしょうが、喜んでいただきました。ホント。

雑誌社を招いての発表会。
お忙しい中、当時、恵比寿にあったD社に来ていただきました。
正直なところ、この会への出席も、恐る恐る打診したわけですが、即答で快く引き受けてくださり、またまた感激した次第です。

雑誌社の方のインタビューでも、熱く「ウルトラクイズ」を語っていただき、ウルトラクイズファンの記者の方は感動していました。

最初のプレゼンから、収録、撮影、ROMチェック、発表会、その他もろもろ・・・と、何度かお会いしたり、お話させていただきましたが、ウルトラクイズの復活を期待している、楽しみにしているように思えました。
お金の問題や、クイズ問題の用意の大変さ、そして何より、かなりの体力が必要等、実現するにはかなりのハードルがあることも教えていただきましたが、そんな言葉の中にも「いつかまたやりたいよねぇ~」とのニュアンスを感じました。

御本人の本音はわかりませんが、少なくとも私はそう感じました。

福留さんとの「仕事」。
一生忘れられない私の財産です。ホント。

M.J.KOZOU



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青春の鼓動 .36 "Ultima Generation -Road to the Avatar-"(その2)。

青春の鼓動 .36 "Ultima Generation -Road to the Avatar-"(その2)。

店舗向けチラシ(兼ポスター)。

Ul1

予算もなく、PRにお金も時間もあまりかけられず、苦戦。
取り扱っていただくお店が増えなければ、ユーザは増えない。

ユーザが増えなければ、取扱い店舗も増えない・・・という悪循環。

そんな状況を打破しようと、いくつかの店舗で、店頭イベントも実施しました。
参加すると特別カードがもらえる・・・とか、グッズをあげる・・・とか、担当していた T氏がいろんな企画を考え、低予算の中、実施。

残念ながら、そんな努力も報われず、目標としていたユーザ数に達せず・・・。

そもそも、リスクは極力抑える性格なので(笑)、あまり赤字になったプロジェクトってないんですが、このプロジェクトは赤字でした。
イラストを書き起したり、英語版の翻訳、製造費等々、結構かかったんですよねぇ。

当プロジェクトと、"魁!!クロマティ高校"、"きょうのわんこ"ぐらいかなぁ、赤字は。(苦笑)

いずれにしても、それまで経験のなかった「トレーディングカードゲーム」というジャンルに挑戦でき、貴重な経験になったのは言うまでもありません。

当ゲーム発売直前には、本家 ウルティマオンラインの中で、当ゲームを遊べるように・・・との相談もいただきました。
しかしながら、複雑なゲームシステムだったこともあり、実現しなかったんです。

本家に採用されていたら、また、違った展開になっていたんでしょうねぇ。残念。

Ul2

ゲームについては、↓コチラもどうぞ。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/52_ultima_gener_2e3b.html
ユーザ向けチラシは、↓コチラ。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/31_ultima_gener_4c9d.html

M.J.KOZOU



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THE TIME .05 "富士市横断ウルトラクイズ"。

THE TIME .05 "富士市横断ウルトラクイズ"。

私が大学生の頃かなぁ~、地元、静岡県富士市のお祭りで、富士市横断ウルトラクイズなるイベントが実施されました。
(タイトルが正しいかどうかは記憶が怪しい・・・)

このイベントの司会が、福留さん!
本物ですよ、本物。

たまたま帰省していた時期だったこともあり、福留さんが司会だったら参加するしかありません。(笑)
当日受付OKだったので、参加しました。

ホント、たまたま、偶然の帰省。
運だけはいいですからねぇ。(笑)

かなり前のほうに陣取ったこともあり、至近距離で福留さん。
本家ウルトラクイズでは、こんなに近くで福留さんを拝見することは難しいですし、もちろん、感動しました。

最初の○×数問は、本家ウルトラクイズで聞いたことがあるような問題。
これにはもちろん正解したものの、富士市に関する問題か何かで敗退。

まぁ~、こんなもんです。(苦笑)

地元富士市で、こんなに近くで福留さんを感じ、クイズができたことで満足でした。

その後も何回か同クイズ大会があったと聞いていますが、福留さん御本人登場は私が参加した1回のみの模様。
いずれにしても、良い想い出です。

両親が他界してしまったこともあり、富士市に立ち寄ることも殆どない今、余計に懐かしい・・・。

M.J.KOZOU



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青春の鼓動 .35 "パネルクイズ アタック25"PS2版。

青春の鼓動 .35 "パネルクイズ アタック25"PS2版。

↓このチラシも流通、販売店向け。

Quiz1_2

サイズも今までのものと違い、PS2のパッケージを広げて2つ並べた大きさ。
アタック25の発売にあわせて、発売済のウルトラクイズも一緒に仕入れてください・・・って感じのデザイン。(笑)

アタック25のパネルの色と、ウルトラカラーで派手なチラシになっています。
反省点としては、ウルトラクイズのロゴが、星条旗カラーであまり目立たないことかなぁ。

とはいえ、楽しげな雰囲気有、児玉さんと福留さんの写真有・・・と、好みのデザインです。

しばらくして、会社都合で不本意ながら廉価版を発売したわけですが、
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/30_best_selecti_ce98.html
私の理想としては、1本に両タイトルが収録されていて価格は1本分。
タイトルは「アメリカ横断ウルトラクイズ vs パネルクイズ アタック25」。(笑)
どうせ廉価版、Best版をリリースするなら、こんな企画もので実現したかったです。

表紙は、福留さんと児玉さんの握手。

まぁ~、実際企画したところで、放送局も違うし、実現は困難だったでしょうが、チャレンジしてみたかったですね。
ホント、変わったことを考えたり、実現するのが好きなので。

さて、このチラシから、ダミージャケット仕様にしました。
裏を↓こんな感じに。

Quiz2_2

真中で切れば、下半分がジャケットに。
これをケースに入れていただければ、サンプルのできあがり。

今だと、予約受付中、つまり、発売前のタイトルも陳列されていますよね?
このダミー用ジャケットです。

営業担当からのリクエストがあり、こんな仕様にしたのですが、ダミージャケットとして使ったお店、あったのかなぁ。(苦笑)

上に、兎と栄冠。
F社の総合カタログみたいに、私の嫌いな「ブロック」デザイン。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/20_fps_soft_col_02eb.html
なんでこんなデザインにしたのかなぁ。
記憶にない・・・。

ちょっと投げ槍感がありますよね。
反省。

M.J.KOZOU



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Man and Woman .06 "ジャンボ鶴田様"。

Man and Woman .06 "ジャンボ鶴田様"。

F社で、健康シリーズの1作品として「ジャンボ鶴田のひとりでできる筋力トレーニング」というCD-ROMをリリースしました。
(その頃、私はゲームや教育ソフトが専門でしたから、このソフトにはノータッチ。(笑))

このタイトル制作のために、何度か、会社にジャンボ鶴田さんがいらっしゃいました。
体が大きいから、来社されると、目立つ、目立つ。(笑)

当時は、デジタルカメラなどなく、フィルムで撮影した写真をフォトCDというCDに専門店で変換していただき、このフォトCD経由でPCに取り組むのが主流。
(そう考えると、便利になったものです。ホント。)

その当時、ジャンボ鶴田さんは、かなりの写真を保有されており、これをパソコンに取り込みたい・・・と、前述タイトル制作繋がりからF社に相談があり、最もフォトCDを活用していた私のところに話がまわってきたわけです。

風景写真とか、いろんな写真をお持ちでした。

フィルムからフォトCD、フォトCDからPCへの取り込み、PCでの加工方法等、何度かお話させていただいたわけですが、常に低姿勢で、真面目に丁寧にメモを取りながら説明を聞いていらっしゃったのが印象に残っています。

「今、自宅で○○やっているんだけど、○○をするときどうしたらいい?」等と、電話での質問も何度か。

正直なところ、それまでプロレスには全く興味がなかったこともあり、ジャンボ鶴田さんの名前は知っている・・・程度でしたが、何度か接しているうちに、氏の人柄に惹かれ、すっかりファンになっていました。

いつか、お仕事、御一緒したいなぁ~と思い、御本人と、あんなソフト、こんなソフト、作りたいですねぇ~と雑談させていただいた次第です。

そんな夢もかなわないまま、私は1998年にD社へ移籍。

そして・・・、2000年 ジャンボ鶴田さん他界。
突然の知らせにとても驚きました。
悲しかったです。ホント。

今でも、PCでイメージ通りの作業ができたときの氏の笑顔、慌てて電話で質問され無事解決したときの安堵の声・・・、忘れられません。

↓前述タイトルを記念したテレホンカード。

Tsuruta

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .64 「実現しなかった企画」(その5)。

ボクラのカケラ .64 「実現しなかった企画」(その5)。

◎知力、体力、時に不運

オリジナルのクイズゲーム。
クイズだけでなく、今で言う「脳トレ」的なミニゲームも盛り込んだ企画。

タイトルの"知力、体力、時に不運"は、御存知のとおり、"知力、体力、時の運"というウルトラクイズのフレーズに引っ掛けたもの。

しっかり、商標登録もしたんですよ。(笑)

日本全国を旅しながら、各都道府県に仕掛けられたクイズやゲームに挑戦し、全国制覇を目指す・・・という内容。
クイズゲーム・・・といっても、純粋なクイズは全体の1/4程度。

・・・という意味では、ジャンルはクイズゲームではなく、「バラエティゲーム」、「パーティーゲーム」かなぁ。

PSのアナログコントローラを駆使したミニゲーム満載。
くだらねぇ~と言いながら、何度も挑戦してしまう。
それでいて、脳のトレーニング、反射神経のトレーニング、ボケ防止になる・・・そんなゲームを想定していました。

正に、知力も、体力も、時の運も必要なゲーム。
試作を開始したところで、私がD社に移籍したとこもあり、実現しませんでした。

"LIPS"は別として、オリジナルクイズゲームを作ってみたかったなぁ。
まぁ~、これも、前日書いた「目指せ! ミリオンセラー」同様、そんなに売れなかっただろうけど。(笑)

"LIPS"については、↓コチラを御覧下さい。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/03_super_quiz_g_208f.html

M.J.KOZOU



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