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ボクラのカケラ .82 "プログラミング言語"について(その2)。

ボクラのカケラ .82 "プログラミング言語"について(その2)。

昨日に続いて、プログラミング言語のお話。

◎アセンブラ
FORTRANとほぼ同時期に触れた言語。
Z80 アセンブラ。

push、popとか、懐かしいなぁ。(笑)

FORTRANや、BASICと、うってかわって「面倒」な言語。
処理スピードや、制限の少なさを考えると、良い言語ではありますが、開発スピード、開発効率を考えるとあまり積極的に使用しようと思う言語ではなく。

とはいえ、BASICでは実現できないこと等は、アセンブラで書いて、CALLしてました。
そもそも、スピードが重要視されるようなゲームを作っていなかったこともあり、BASICで十分だったんですよね。

高校、大学時代に、少しとはいえ、アセンブラをかじっていたことが、F社でも役に立ちました。

Mon
雑誌I/Oに↑こんなプログラム、掲載されていましたねぇ。
これはこれで、懐かしい。

◎LISP
大学で触れた言語。
これは、今まで触れていた言語と、一味もふた味も違い、面白かったですねぇ。
大学で人工知能を学んでいたのですが、そこで使用したもの。

因数分解を、LISPでプログラミング。
これが、卒業論文。

地味~な、言語ではありましたが、意外にもハマってしまい、自宅でもLISPプログラミングを楽しんだものです。

機会があれば、もっと、もっと、人工知能を研究したかったなぁ。
正直なところ、大学の研究では物足りず。(笑)

・・・っというか、当時は今ほどコンピュータが浸透していなかったこともあり、大学のコンピュータに関する授業はたいくつなものばかりでした。
高校でも学んでいたし、大学生のときには V社でゲーム作りをしていたこともあり、あくまでもコンピュータ関連の授業に限っての話ですが、大学の授業で学ぶことって、殆どなかったです。

先生の間違いを指摘したり、もっと良い方法がある・・・とか、講義に文句をつけてばかり。(笑)

それが功を奏してか、コンピュータ関連の授業では、授業免除とか、テスト免除とか、優遇していただきました。
扱いにくい生徒だったと思います。ホント。(笑)

あ、他の教科はそんな優遇していただけるほど、成績はよくありませんでしたので、誤解のないように。(苦笑)

ちなみに、フリーソフトとして作ったクイズゲーム"LIPS"。
LISPと似ていますが、特に意味はなく偶然です。

◎C
大学生時代から触れていた言語。
F社での開発は殆ど C。

BASICのような、インタプリタに慣れていたこともあり、使っていた"C"が不安定だったこともあり、あまり好きではなかった言語。

当時のパソコンは、搭載メモリも少なく、メモリ管理が重要。
かなり苦労した記憶があります。

ある時期、Cでフリーソフトやゲームを作っていた時期がありましたが、F-BASICにコンパイラが登場してから、プライベート、つまり、フリーソフトでは、F-BASICのみとなりました。

コンパイルすれば、実行スピードは高速になるし、BASICだから開発は速い、速い。
第三者への配布も手軽になって、無敵。

BASICの命令として用意されていないハードウェアの機能を使いたければ、I/O叩けばいいし、怖いものなし、できないことはなし。
ホント、最強のプログラム言語でした。

あ、C言語について書いていたつもりが、F-BASIC386についての記述になっている。(苦笑)
お許しを。

M.J.KOZOU



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