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Man and Woman .17 "ヲノサトル様"。

Man and Woman .17 "ヲノサトル様"。

昨日の「効果音収録」の流れを受け、ヲノサトル氏について書かせていただきます。

彼とは、F社同期入社。
といっても、彼は学院卒なので、年齢は2つ上。

しかしながら、社員番号が1つ違いだったので、入社早々の教育等で席が近く、研修中のworking groupでも同じになることが多く、親しくなったわけです。

彼はもともと作曲家。
そんな人が何故F社に?・・・と、思ったのですが、マルチメディアパソコンと銘打った「FM-TOWNS」に力を入れていたところ。
マルチメディアってことで、ソフト面、コンテンツ面も強化しよう・・・との社の考えもあり入社したのだと記憶しています。

飲み会はもちろん、ビリヤード、ボーリング、テニスにゴルフ。
新しいDTMソフトを入手したら音楽打ち込み、徹夜でモノポリー(笑)、人生ゲーム(笑)。

静岡の私の実家に数人で泊って、テニス三昧なんてことも。
ホント、よく遊びました。

何度も書かせていただいていますが、そんな彼には、私の制作したフリーソフトはもちろん、F社時代に制作した市販ソフトの数々で、音楽、効果音担当として参加していただきました。

KOZOUシリーズと呼ばれていたフリーソフトでは、「KOZOU's Theme」なる、「こぞうの歌」まで作られちゃいました。
作られちゃった・・・というのは、ある日、社内のスタジオを訪れると「石切~、これ歌って」といきなり歌詞を渡されたんです。

♪ こぞう、こぞう、ぼくらはこぞう
♪ こぞう、こぞう、いつでもこぞう

こんな歌詞だったと思います。(笑)
後日、私のサンプリングされた声が見事にmixされた「KOZOU's Theme」が完成。(苦笑)

せっかくなので、この楽曲、その後のフリーソフトで使わせていただきました。(笑)

あ、彼のLIVEで FM-TOWNSを使うっていうので、LIVE用の簡単なプログラムを作ったりもしました。
懐かしいなぁ。

そんな彼も、本業である音楽に専念すべく、F社を退社。

その後は、明和電機の音楽監督“経理のヲノさん”としての活躍をはじめ、アルバムリリース、LIVE、映画音楽、CM音楽等、幅広く活躍中。

Wono
↑いただいた氏のアルバム。

機会があれば、もう一度、一緒に何かを作り上げたい・・・と思う、クリエイターの一人です。

M.J.KOZOU



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