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2008年7月の32件の記事

not at all。

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例によって、月末ですので、ちょっと整理。※その7

◎ボクラのカケラ シリーズ (制作裏話等)

"オバマ・イズ・ビューティフル・ワールド!"。
"Thank you mail + LIVE電子書籍"(第二弾 : 加藤和樹)。
"Thank you mail + LIVE電子書籍"(第一弾 : Dolly)。
"「U」という会社"。
"監修"について。
"手掛けたタイトルの発売日"について。
"効果音収録"について。
"写真撮影"について。
"クイズゲーム"選択肢について。
"クイズゲーム"履歴管理について。
"クイズゲーム"登場キャラについて。
"クイズゲーム"早押しタイミングについて。
"MQE"。
"MQR"。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"クイズのデータ化の話。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"PS2版 石切山レポートの話。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"PS2版 BGMの話。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"PS2版裏話。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"PS版/SS版/PS復刻版。
"アメリカ横断ウルトラクイズ 95Special"。
"アメリカ横断ウルトラクイズ ct.Ⅱ - 福澤アナ編 -"PC版。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"PC版。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"スクリーンセーバー。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"携帯版。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"販促物。
"全国高等学校クイズ選手権"。
"パネルクイズ アタック25"PS2版。
"パネルクイズ アタック25"体験版(PS版)。
"パネルクイズ アタック25"PS版。
"パネルクイズ アタック25"PC版。
"100万円クイズハンター"PC版。
"日本縦断ウルトラクイズ"。
"プロ野球シミュレーション ダグアウト"球場取材について。
"プロ野球シミュレーション ダグアウト'03 -the TURNING POINT-"。
"プロ野球シミュレーション ダグアウトWIN"。
"プロ野球シミュレーション ダグアウト99"。
"やじうまペナントレース"。
"ベースボール"。
"バッティングセンターゲーム"。
"栄冠は君に2002 ~甲子園の鼓動~"。
"イースI・II エターナルストーリー"。
"兎-野生の闘牌- & 兎-野生の闘牌-THE ARCADE"。
"めざましテレビ ~10th Anniversary~ きょうのわんこ"。
"魁!! クロマティ高校"。
"蒼天龍"。
"チョコレート♪キッス"。
"PostPetTypeLand2 打モモも"おこさまランチの話。
"PostPetTypeLand2 打モモも"。
"PostPetTypeLand 打モモ"。
"デジモンタイピング"。
"のりピー & あだむ君"。
"Panicook(パニクック)"。
"競馬ファン"。
"マリー・エリー・リリーのアトリエ デスクトップアクセサリーズ"。
"テイルズオブエターニア デスクトップアクセサリーズ"。
"パラッパラッパー2 デスクトップアクセサリーズ"。
"サクラ大戦3 デスクトップアクセサリーズ"。
"ファイナルファンタジーⅧ デスクトップアクセサリーズ"。
"CAR SCREENSAVER - HONDA & TOYOTA & BMW -"。
"-SUPER CALC GAME- CHIPS"。
"-SUPER QUIZ GAME- LIPS"。
"-SUPER CARD GAME- VIPS" + "ViViDeVaViDe"。
"-SUPER CD PLAYER- WHIPS"。
"TownsGEAR"。
"F-BASIC386"。
"Best Selection"。
"Ultima Generation -Road to the Avatar-"。
"マリー・エリー・リリーのアトリエ アトリエカードゲーム"。
"ミニゲーム for @NetHome様"。
"i-grandprixGX (TOYOTA GAZOO)"インターネット博覧会。
"UIPモバイルシネマ"。
"携帯サイト"について(その3)。
"携帯サイト"について(その2)。
"携帯サイト"について(その1)。
"FINAL FANTASY THE LIMITED COLLECTION"。
"業界界蟻地獄Ⅰ ヤクザ編・看護婦編"。
"タッチおじさんロボット"について。
"特許"。
"タイトル決定!"について(その2)。
"タイトル決定!"について(その1)。
「実現しなかった企画」(その11)。
「実現しなかった企画」(その10)。
「実現しなかった企画」(その9)。
「実現しなかった企画」(その8)。
「実現しなかった企画」(その7)。
「実現しなかった企画」(その6)。
「実現しなかった企画」(その5)。
「実現しなかった企画」(その4)。
「実現しなかった企画」(その3)。
「実現しなかった企画」(その2)。
「実現しなかった企画」(その1)。
"プログラミング言語"について(その2)。
"プログラミング言語"について(その1)。
team-digi。
M.J.KOZOU & M.J.PARTY。

◎青春の鼓動 シリーズ (チラシや切抜き等)

"イースⅠ・Ⅱ エターナルストーリー"。
"めざましテレビ ~10th Anniversary~ きょうのわんこ"。
"プロ野球シミュレーション ダグアウト'03 -the TURNING POINT-"。
"PostPetTypeLand2 打モモも"。
"兎-野生の闘牌- THE ARCADE"。
"魁!! クロマティ高校"。
"Ultima Generation -Road to the Avatar-"(その2)。
"パネルクイズ アタック25"PS2版。
"栄冠は君に2002 ~甲子園の鼓動~"。
"兎-野生の闘牌-"。
"チョコレート♪キッス"(その2)。
"Ultima Generation -Road to the Avatar-"。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"PS2版。
"チョコレート♪キッス"。
"競馬ファン"。
"サクラ大戦3 デスクトップアクセサリーズ"。
"マリー・エリー・リリーのアトリエ アトリエカードゲーム"。
"テイルズオブエターニア デスクトップアクセサリーズ"。
"PostPetTypeLand 打モモ"。
"プロ野球シミュレーション ダグアウトWIN"。
"プロ野球シミュレーション ダグアウト99"。
"テレホンカード"。
"FPS Soft Collection × 3"。
"あだむ君の大冒険 九九島の巻"。
"アメリカ横断ウルトラクイズ 今世紀最後の復活"記念。
"パネルクイズ アタック25"PS版。
"クイズスクリーンセーバー アメリカ横断ウルトラクイズ"。
"パネルクイズ アタック25"PC版。
"のりピーの数字の星の大冒険"。
"CAR SCREENSAVER - HONDA & TOYOTA & BMW -"。
"アメリカ横断ウルトラクイズ 95Special"。
"のりピーのともだち100人できるかな?"。
"全国高等学校クイズ選手権"。
"100万円クイズハンター"。
"ViViDeVaViDe"。
"アメリカ横断ウルトラクイズ ct.Ⅱ - 福澤アナ編 -"PC版。
"Panicook(パニクック)"。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"SS版。
"アメリカ横断ウルトラクイズ"PC版。
"やじうまペナントレース 2"。
"やじうまペナントレース"。
"日本縦断ウルトラクイズ"。

◎THE TIME シリーズ (想い出)

"Macworld Expo"。
"男と女"。
"賞与"(その2)。
"賞与"(その1)。
"居酒屋タクシー"。
"シブスタ"。
"なんでもコンピュート"。
"ゲーム・史上最大の作戦"。
"マイコン、パソコン"(その2)。
"マイコン、パソコン"(その1)。
"PostPetTypeLand2 打モモも"クイーンズスクエア横浜。
"PostPetTypeLand 打モモ"渋谷109スクエア。
"T"。
"D"。
"F"。
"職歴"。
"富士市横断ウルトラクイズ"。
"岩松中学校横断ウルトラクイズ"。
"アメリカ横断ウルトラクイズ 参加規程"。

◎TURNING POINT シリーズ (昔話)

"T → G"。
"D → T"。
"F → D"。
"米国赴任"。
"野球部"。
"パックマン"。
"英語のT先生"。

◎Man and Woman シリーズ (人)

"LaLa♪Lu様"。
"渡辺典子様"。
"さとう珠緒様"。
"石井竜也様"。
"伊藤裕子様"。
"福澤朗様"。
"江頭2:50様"。
"杉山彩乃様"。
"鈴木繭菓様"。
"綾瀬はるか様"。
"平山あや様"。
"田淵幸一様"。
"児玉清様"。
"福留功男様"。
"ジャンボ鶴田様"。
"野沢雅子様"。
"小林清志様"。
"ヲノサトル様"。
"K氏"。
"別のI氏"。
"I氏"。
"U氏と、U氏"。
"Y氏"。
"母"。
"父"。
"水野裕子様"。
"CHAGE and ASKA様"。

◎PRIDE (コラム)

"名刺交換"。
"Power Point"。
"できない理由を考えるより、どうすればできるかを考える"。
"モチベーション"。
"スケープゴート"。
"時間がない"。

◎好きになる (コラム)

"バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)"。
"SONY"。
"adidas"。

◎Key Word (コラム)

"なんだか怪しい会社だなぁ。(笑)"。
"打つだけじゃ物足りない"。

◎僕はMUSIC (音楽)

"YOU&I -これがいいんじゃない?-"。
"NO DOUBT"。

◎夢の番人(コラム)

"ダグアウト for Nintendo DS"。
"WHIPS for iPhone"。

M.J.KOZOU



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THE TIME .18 "Macworld Expo"。

THE TIME .18 "Macworld Expo"。

PC版"ウルトラクイズ"を発売した際、無謀にも、F社でMacworld Expo(幕張で開催された日本版)にブースを設けて出展させていただきました。

PC版"ウルトラクイズ"は、Windows版とMacintosh版のHybrid版だったこともあり、Macintoshユーザの方々に訴求したいって思いと、私自身が当時はMacintosh大好きってこともあり、Macintoshファンとしても、Macworld Expoに「参加したい」って気持ちが大きく、会社を説得し、出展しました。

と言っても、予算は限られており、最小スペースでの出展。
装飾も自分達で行いました。

あまりにも、周りのブースに比べて貧弱だったので、急遽、チラシをベタベタとブース内に張り付けたり、手作り感満載。(苦笑)

予算をかけて、立派なブースを作られているところがうらやましかったなぁ。
ホント。

出展するんじゃなかった・・・と、後悔もしました。
ホント。

雑誌「MacFan」の開催直前発売号に広告を掲載。
広告に抽選券みたいのをつけておき、持参された方に抽選でグッズをプレゼント・・・みたいな企画を実施したのだと記憶しています。

この雑誌での告知(+ 抽選会周知)、「ウルトラクイズ」っていう知名度のおかげで、貧弱なブースでありながら、予想以上の方にブースに来ていただきました。

その時の賞品の一つがマスウパッド。
Ultra

これは人気でしたねぇ。

実は、このマウスパッド。
作らせていただきたい旨は、事前に局にお話していたのですが、デザイン等の確認作業をすっかり失念していました。

これは私の凡ミス。

当日、会場に見学にいらっしゃった局の方に、「いいマウスパッドですねぇ。」と言われ、確認作業が漏れていたことに気がつき、直ちに謝罪させていただいた次第です。(苦笑)

いやぁ~、一時はどうなることかと思いました。
焦った、焦った。(苦笑)

このマウスパッド、ウルトラクイズに関する販促物を多数作らせていただきましたが、一番評判がよかったです。

M.J.KOZOU



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Man and Woman .27 "LaLa♪Lu様"。

Man and Woman .27 "LaLa♪Lu様"。

昨日の「YOU&I -これがいいんじゃない?-」繋がりってことで、本日はLaLa♪Lu様について。

何度も書いているとおり、PS版ゲーム"チョコレート♪キッス"からのお付き合い。

Lalalu_m

その後も、タイピングソフトの販促を手伝っていただいたり、個別に声優として御協力いただいたり。
都度、都度、助けていただきました。
ホント。

ライヴにお招きいただいたり、ボーリング行ったり(笑)、お食事会やったり(笑)・・・と、仕事以外でも楽しかった想い出がいっぱい。

残念ながらLaLa♪Luは解散してしまいましたが、歌手として活躍されていたり、声優として活躍されていたり、女優として活躍されていたり・・・と、御活躍中の模様。

もっと、もっとビッグになってください。
応援しています。 > 元メンバー各位

"チョコレート♪キッス"については、↓コチラや、
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/29_b202.html
↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/29_b55e.html

M.J.KOZOU



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僕はMUSIC .02 "YOU&I -これがいいんじゃない?-"。

僕はMUSIC .02 "YOU&I -これがいいんじゃない?-"。

"チョコレート♪キッス"でお世話になった LaLa♪Luの楽曲で、"チョコレート♪キッス"の主題歌的な位置付けの曲「YOU&I -これがいいんじゃない?-」。

C1

実はこの曲、ゲーム制作が決まる前に存在していた曲です。

練習を見せていただいたり、LIVEを見せていただいた中で、特にこの曲が印象に残りました。

・・・で、"チョコレート♪キッス"の制作を企画し、声優 & 歌をLaLa♪Luのみなさんにお願いしようと思った際、印象に残っていた"YOU&I -これがいいんじゃない?-"のゲーム内での使用をお願いしたわけです。

Lalalu
↑彼女たちのラストアルバム。

当時、多くの方は、当曲がゲームのために作られた曲だと思われていたようですが、違ったんです。

そのぐらい、ゲームにマッチした曲調でした。
明るくて、元気でテンションがあがる曲です。
ホント。

当時のLaLa♪Luのメンバーは、桜井紗良さん、宮西乃愛さん(現 : 永井乃愛さん)、大塚麻恵さん(現 : 大塚まえさん)、木村郁絵さん、みなのふうこさん、新谷さや香さん、Hinanoさん(現 : 榊原ゆいさん)、Ainaさんの9名。

メンバーの方々が交互に歌い、良い意味で幕の内弁当的な賑やかさがゲームにピッタリ。

メンバーとの出逢い、デザイナーとの出逢い、企画立案のタイミング等、ホント、全てにおいてタイミングがピタッ!っとあった企画でした。

この曲、名曲です。
ゲームがもっともっと売れれば、もっともっと多くの人に聞いていただけたのに・・・と、若干責任を感じています。(苦笑)

"チョコレート♪キッス"については、↓コチラや、
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/29_b202.html
↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/29_b55e.html

M.J.KOZOU



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Man and Woman .26 "渡辺典子様"。

Man and Woman .26 "渡辺典子様"。

先日、テレビで女優の渡辺典子さんを拝見。
昔のことを想い出しました。

F社在籍時代。
以前も書かせていただきましたが、TownsGEARというオーサリングソフトの制作/開発に携わっていた時のこと。

FM-TOWNSというパソコンと共に、TownsGEARを世の中に広めていこう・・・という流れがあり、その一環として、TownsGEARの紹介ビデオを作ることになりました。

紹介ビデオっていっても、堅苦しいものではなく、ドラマ風味の親しみやすいものを・・・って、意向だったようで、ちょっとしたドラマ仕立てのビデオ企画。

そんなビデオを制作するってことで、制作/開発をしていた私が属する部署に技術サポートの依頼がありました。

経緯はよく憶えていませんが、結果的に私がサポートすることに。(笑)

・・・で、撮影当日も立ち会わなければいけないってことで、休日、某F社オフィスに行きました。
このビデオに主演されていたのが、渡辺典子さん。

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リハーサルの前に、台本に沿って、FM-TOWNS、TownsGEARの使い方を説明。

今ほどパソコンが市民権を得ていなかったこともあり、マウスの使い方も御存知ない様子。
思うようにマウスカーソルを操作できないようなので、マウスを握る彼女の手を握り、「こうすればいいんですよ・・・」と説明。

・・・んなわけない。(笑)

彼女の手を握ることなど、できるはずはなく、口頭で一生懸命(笑)説明させていただきました。

女優さんと二人で話をすることなど、それまでに経験があるはずもなく。
柄にもなく、緊張していたのを記憶しています。(苦笑)

ビデオはわかりやすく、良い内容だったと思います。
せっかくのビデオ、どれだけの人が見たんだろう。

TownsGEARについては、↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/36_townsgear_bee5.html

M.J.KOZOU



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THE TIME .17 "男と女"。

THE TIME .17 "男と女"。

某タイトル制作時の話。

某タイトルのマスターFIXを1ケ月後に控えたある日、男性スタッフと女性スタッフとのトラブルが発覚しました。

以前から仲が良いのは気付いていましたが、まさかこんなトラブルになろうとは・・・。(苦笑)

男性は某タイトルのメインプログラマー。
その男性スタッフがこのトラブルをきっかけに、出社拒否。

これは困りましたよ。
ホント。

彼は優秀なスタッフだったこともあり、某タイトルの開発は彼に頼りっきり。
彼抜きでマスターFIX等、考えられない状態。

発売延期はもちろん、最悪、発売中止?・・・と、心配を募らせたものです。

男女の問題は何よりも厄介。(苦笑)

右往左往、紆余曲折(?)ありましたが、彼も出社し、タイトルは無事FIX。
無事って言っても、ヘロヘロ、ヨレヨレでなんとかゴールインって感じでしたが。(笑)

TVドラマの中だけのことかと思っている男女の出来事、意外に実際、あるもんなんですよねぇ。

でも、こればっかりは、事前に防げるようなものでもなく、なんとも難しいものです。

M.J.KOZOU



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僕はMUSIC .01 "NO DOUBT"。

僕はMUSIC .01 "NO DOUBT"。

タイトル制作と、音楽についてのお話。
第一弾は、例によって(笑)、CHAGE and ASKA楽曲。

"NO DOUBT"というアルバムが発売された頃、ちょうど、"ダグアウト99"の開発が佳境に入っていました。

オフィスが恵比寿で、開発に御協力いただいていた会社が横浜。
佳境に入ると、毎日といっていいほど、恵比寿から横浜に通っていました。

その移動中、発売されて間もない"NO DOUBT"を聴いていたわけです。

Nodoubt

開発はお世辞にも順調とは言えず、難航。
発売日守れるだろうか、今日はどこまで開発に進捗があるだろうか・・・等、横浜に向かう車中は精神的にも追い込まれた状態。

そんなときに、毎日のように"NO DOUBT"を聴いていたため、今でもこのアルバムに良いイメージがありません。

収録されている曲が良い、悪い・・・ではなく、このアルバムを聴くと、当時の辛かったことを想い出しちゃうわけです。

曲に纏わる印象(想い出)って、一生消えないんでしょうねぇ。

今でも、アルバムの1曲目"no doubt"の「♪ここに君は頭をのせ 寝息をたてた・・・」を聴くだけで、"ダグアウト99"のパッケージが頭に浮かんでしまいます。(苦笑)

Nodoubt

そんな難産だったからこそ、発売された時の喜びは倍増。
なんともいえない達成感がありました。
ホント。

"ダグアウト99"については、↓コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/21_99_1fd8.html

M.J.KOZOU



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Key Word .02 "なんだか怪しい会社だなぁ(笑)"。

Key Word .02 "なんだか怪しい会社だなぁ(笑)"。

福留功男さんに、PS2版"ウルトラクイズ"制作にあたって、撮影、収録等の御協力をお願いするため、テレビ局に。
※このあたりの経緯については、↓コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/04_ps2_4b0b.html

まずは定跡通り(笑)に会社紹介。

当時、在籍していた D社について簡単に説明させていただきました。
コンビニでゲームソフトの流通をして・・・等。

一通り説明した後に福留さんの一言。

「なんだか怪しい会社だなぁ(笑)」

もちろん、冗談のつもりだったのでしょうが、すごく印象に残っています。

2000年に恵比寿のオフィスに銃弾が撃ち込まれるといった物騒な事件もあり、上場しているとはいえ、「怪しい」と言われても仕方がないような気も。(苦笑)

まぁ~、結果的には、会社うんぬんではなく、企画趣旨に御賛同いただけ、無事、御承諾。

怪しい会社だからイヤだ・・・とおっしゃられたら、PS2版"ウルトラクイズ"は制作できませんでしたねぇ。

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その後、D社は倒産。

(私の記憶が確かなら・・・)
D社の倒産の件、福留さんが司会のTV「ブロードキャスター」でもニュースとして短い時間ではありますが、取り上げられました。
もちろん、福留さんがコメントすることもなく、何もなかったことのように番組は進行しました。

あの「怪しい会社」の倒産だって、御存知だったのかなぁ? (苦笑)

PS2版"ウルトラクイズ"については、↓コチラも御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/30_ps2_529b.html

M.J.KOZOU



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Key Word .01 "打つだけじゃ物足りない"。

Key Word .01 "打つだけじゃ物足りない"。

私の印象に残っている「言葉」について、「Key Word」として書かせていただきます。
今日はその「Key Word」第一弾。

以前にも書かせていただきましたが、パソコン(当時の名称はマイコン)を購入し、自作プログラムって意味では第一弾は"バッティングセンターゲーム"。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/70_8ab8.html

初めてのオリジナル作品。
友人にも披露。

みんな楽しんでくれました。
今のように、世の中にコンピュータゲームというものがあふれていなかったし、気軽に手に入るものでもなく、遊べるものでもなかったこともあり、たわいのないものでも、夢中で遊んでいた時代。

そんな背景もあり、プレイした友人の殆どは面白い、面白いとお世辞とは言え(笑)、賞賛してくれました。

そんな中、友人の1人の「打つだけじゃ物足りない」の言葉。
うすうす自覚していただけに、他人から直球ど真ん中ストレートの発言に目が覚めました。

そもそもこの友人、何かと私がやることに文句をつけるヤツ。
仲は良かったのですが、こいつに否定、批判されるとカチンとくる。(苦笑)

他の友人の賞賛(笑)に気を良くして、雑誌に投稿しようと考えていた"バッティングセンターゲーム"は封印し、"ベースボール"を作ったわけです。

一時も早くこの友人に「アッ」と言わせようと、睡眠時間を削って"ベースボール"を作りました。
高校の授業中も、授業そっちのけでプログラムを考えて。(笑)

ある程度遊べるようになっても、公開するのはグッと我慢して、クオリティアップ。

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画面左上の審判のグラフィック(グラフィック・・・といえるほどのものではないですが(笑))や、ストライク、ボール、アウト、ファールで動くアクション等は、最後の最後に追加しました。

今見ると、プログラムは汚い、汚い。
見ていて恥ずかしくなるくらい。(苦笑)

当時は、プログラムがきれい/きたないって概念がなく、動けばいいって思っていました。
完全に独学なので、教えてくれる人もいなかったし。

そして、無事、完成。

友人達も、ただ打つだけの"バッティングセンターゲーム"から大きな変身を遂げた"ベースボール"に驚いてくれました。
この「驚き」が快感。

物づくりの喜びを覚えました。

例の友人?

例によって全てを肯定するのは性格的にできないのか、「点数が入りすぎる」とか「フォアボールが少ない」とか、ゲームバランスに文句言ってました。(笑)

しかしながら、当ゲームで一番遊んでくれたのは、この「例の友人」です。(笑)

"ベースボール"については、↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/31_906f.html

M.J.KOZOU



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THE TIME .16 "賞与"(その2)。

THE TIME .16 "賞与"(その2)。

昨日に引き続いて賞与の話。

D社での賞与は「基本額+成果報酬」。
ある程度の保証額が決まっていて、+αは成果報酬。

対象期間内にどれだけ稼いだかを計算。

つまり、売上から開発費、人件費、広告宣伝費、ロイヤリティ等、経費を全て引き、残った金額、つまり利益の数%を、関わった人に賞与として還元する仕組み。
制作したタイトルがヒットすると、利益の数%っていっても、意外に大きいんです。

私が管轄する部に対して、成功報酬額が決定。
これを責任者である私が、スタッフ(私も含め)に分配。

この分配が難しいわけです。

分配額が決まってから、鉛筆ナメナメしながら配分を決めると感情や思惑に左右されそうですし、自分の取り分も絡んでくるから厄介。
できるだけ公平に分配しようと考え、事前に、業務別の取り分を設定しました。

企画立案、プロデュース、ディレクション等、役割毎に取り分を決定。

各タイトル毎に「利益」を計算し、その利益の数%を該当タイトルに関わったメンバーで、役割毎に定めた取り分で分配するわけです。

当然、ヒット作に大きく関わっていると成果報酬額は大きくなる。
収益芳しくないタイトルに関わっているとその数字が足を引っ張る。

これぞ成果主義・・・って自画自賛。(笑)

しかしですねぇ、実施してみると問題続出。

・タイトル毎に各役割の貢献度が異なる。
・そもそも、各役割毎の取り分を決めているのは、人間である私。(笑)
・社命で開発しなければいけないタイトルの場合、誰かが担当しなければいけない。
  (つまり、携わるタイトルをスタッフが選べない事が多々ある)
・役割に現れない「貢献」が取り分に反映されない。
・・・等々。

最初から最後まで1人で完結していればシンプルですが、複数人で1つのプロジェクトを遂行。
そのプロジェクトに対してのメンバー各々の貢献度を算出するってのは、ホント、難しいものです。

抜本的、具体的な改変を・・・と、考えてはいましたが、改変する前に T社に移籍してしまいました。(苦笑)

P.S.
特に、ダグアウト、打モモをリリースしたときは、成果報酬をいっぱいいただきました。(笑)

M.J.KOZOU



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THE TIME .15 "賞与"(その1)。

THE TIME .15 "賞与"(その1)。

当然のことですが、在籍した会社それぞれ「賞与」の考え方が違いました。
その中で印象的なものについて数回に分けて書かせていだたきます。

F社での賞与。

F社は半期毎に勤務/業務内容が査定され、Sや、Aと評価されると増額。
(Cが増額なし、B、A、Sと増額が大きくなるんだったかなぁ。確か。)
この増額、意外に大金。
特に、Sを取ると、かなりのプラスが発生しました。

要領良く(笑)、真面目に(笑)仕事をしていた私は、毎回、SやAの評価。

社としてSは何人、Aは何人って決まっているので、各部署からの推薦を受け、調整。
私が、SやAをいただけたのは、上司ががんばってくれたおかげだと思います。
ホント、感謝、感謝。

これって、若かった私にはモチベーションになりました。
負けず嫌いの私としては、お金うんぬんではなく、毎回最高位である Sを取りたかったわけで。

同期はもちろん、社内のだれにも負けたくないし、負けていないって自負があったので、いつも Sが目標でした。

ある日のこと。
今回の評価は前回に引き続いて"S"だとの内示。

正直なところ、前期以上に「仕事した」充実感があったこともあり、前期がSで、今回がSでない理由が自分でも思い浮かばず、内示は想定通り。
ホント、生意気なガキでしょ?(笑)

しかし事態は急変。
翌日だったかなぁ。

今回は"A"で納得してほしい・・・との上司の言葉。
・今回がんばった○○さんは、今回を逃すと Sを取れる可能性が低い。
・会社としては、○○さんに Sを出したい。
・とはいえ、Sの人数を増やすこともできない。
・前回 Sをとっているので今回は Aで我慢してほしい。
・決して、S→Aであっても、前期より働きが悪いとは評価していないので、誤解しないでほしい。
こんな説明だったかなぁ。

まだまだ理由を言いたそうな上司の言葉を遮り、「わかりました」と伝えました。
ゴタゴタするのも柄じゃないですしね。(笑)

実力成果主義ってな触れ込みであっても、実際はそんなことないんだなぁ~と、実感しました。
結局、人間が判断するものには、感情や思惑が無関係なわけないですし。

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .95 "監修"について。

ボクラのカケラ .95 "監修"について。

完全オリジナルなタイトルでない限り、発売に際して、関係各所の「監修」が必要になります。

いろんなタイトルに携わってきたおかげで、いろんな「監修」を経験しました。

監修してないんじゃないの?って感じの監修。
超ゆるい監修。
まぁ~、こんなもんかなぁ~っ感じの監修。
厳しい監修。
超厳しい監修。
病的な監修・・・等。(笑)

事前の確認(監修)ではOKだったものの、マスターFIX直前にNGが出たり。
・・・こうなると、半分喧嘩。(笑)

喧嘩別れで発売中止?・・・なんて危機を迎えたタイトルもありました。(苦笑)
ホント。

先方監修の二転三転は別として、「厳しい監修」は良い経験、勉強になりました。
コンテンツホルダーとして、自社コンテンツの品質管理はある意味、死活問題。
自社コンテンツが使われた粗悪品や、コンセプト違いの商品が発売されちゃ、ファンを裏切ることにもなりますしね。

そりゃ、監修に提出し、ここを直せ・・・って指示があると、クールポコじゃないけど「な~にぃ~?」って言いたくなるもの多々。(笑)

しかしながら、何本も「監修」を経験するうちに、慣れてきていました。

いつの日か、監修する立場。
つまり、コンテンツホルダーになってみたいものです。

M.J.KOZOU



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Man and Woman .25 "さとう珠緒様"。

Man and Woman .25 "さとう珠緒様"。

"競馬ファン"のプロモーションで御協力いただいたのが、さとう珠緒さん。

Satoh

以前も書かせていただきましたが、某スタッフの強い希望での人選。(笑)
とはいえ、TV「スーパー競馬」で大活躍ってこともあり、競馬ソフトであれば最適な人選ですね。

スタッフが汗だくでソフトの内容を説明をしていましたが、どこまで御理解いただけたかは不明。(笑)
しかしながら、取材には大変協力的で、何をお願いしてもニコニコ。

とっても、とっても感じの良い方でした。

あ、そうそう。
芸能人の方では珍しく名刺をお持ちで、しっかりと名刺交換させていただきました。

Satoh2
↑番組の企画で作ったそうです。

「名刺の渡し方、よくわからないんですよ~」って言い方が可愛いの、なんの。(笑)

D社での取材終了後、D社の目の前にある某有名ラーメン店で昼食をとり次の仕事先に向かわれたのが記憶に残っています。

"競馬ファン"については、↓コチラや、
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/39_93d2.html
↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/27_049e.html

M.J.KOZOU



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夢の番人 .02 "ダグアウト for Nintendo DS"。

夢の番人 .02 "ダグアウト for Nintendo DS"。

できたらいいなぁ~シリーズ「夢の番人」第二弾。(笑)

以前、リリースさせていただいたプロ野球シミュレーションゲームを Nintendo DSで再開発したいですねぇ。

ダグアウトは、"ダグアウト99"(PS)、"ダグアウトWIN"(PC)、"ダグアウト'03"(PS2)の3作を発表済。

"ダグアウト99"は、実際に行われたペナントレースを振り返り、「自分が監督だったら・・・」がコンセプト。
選手データのEDIT等もできず、限られた戦力でいかに戦うか、監督力を問うたゲーム。

d99

"ダグアウトWIN"は、EDIT機能完備。
ゲームというよりも、プロ野球シミュレーションツール。
このツールを使って、自分ナイズしたペナントレースを楽しんでもらおうというもの。

dwin

"ダグアウト'03"は、"99"の要素はあるものの、かなり"WIN"寄り。
そういった意味でも、"'03"はコンセプトも中途半端だったのかもしれません・・・。(反省)

d03

DSで制作するのであれば、"99"likeなコンセプトになるかなぁ。
"WIN"みたいなEDIT機能完備の「ツール」もいいけど、バックアップデータの容量の問題もあるしねぇ・・・。

あと、画面の解像度。

EDITが主となると、EDIT画面のユーザインターフェイスをかなり凝らないといけないですよね。
使い勝手が悪ければ、EDITしようという気にもならないし。

やっぱりEDITは、PC向きですかね。
csvファイルを流し込めたほうが便利だし。

・・・・・と、
あたかも、DSで制作するかのような文章になっていますが、今のところ予定は全くありません。(笑)
DSでもいろんな野球ゲームがありますが、私が遊びたい・・・と思うようなプロ野球シミュレーションゲームが皆無なので、つい、欲しいなぁ、作りたいなぁ・・・と、思ってしまった次第です。

機会があれば、制作したいんですけどねぇ。
今勤務している会社じゃあ、まぁ~、機会はないでしょう。(笑)

こんな妄想をしなくてもいいような、プロ野球シミュレーションゲームがDSで販売されることを祈ります。

"ダグアウト99"については、↓コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/21_99_1fd8.html
"ダグアウトWIN"については、↓コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/21_win_6caa.html
"ダグアウト'03"については、↓コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/40_03_the_turni_e208.html

M.J.KOZOU



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THE TIME .14 "居酒屋タクシー"。

THE TIME .14 "居酒屋タクシー"。

ちょっと前に、話題となった「居酒屋タクシー」。

私も乗ったことがあります。(笑)
・・・といっても、可愛いもの。

前にも書きましたが、T社在籍時、勤務終了が深夜になりタクシーで帰ること度々。
神谷町のオフィス付近からタクシーに乗るわけですが、何度か、ドリンクサービス付のタクシーに乗ったことがあります。

乗車し、行き先を告げると、運転手さんが左横のサイドボックスを開け、お好きなドリンクをお選びください・・・と。

缶コーヒー、栄養ドリンク、お茶等、数本が冷やされていたと思います。
アルコールはなかったと思うけどなぁ。

O_c_2
↑コレ、いただきました。(笑)

自宅付近になると、運転手さんから名刺を渡され、「タクシーで帰るとき、よかったら呼んでください。ドリンク冷やして待ってますから。」とのお言葉。

聞けば、近い将来、個人タクシーとして独立したいのだと。
そのためにお得意様を作りたいんだって話でした。

・・・ってことは、ドリンク等はもちろん自腹。

タクシー運転手の方々も大変だなぁ~と感じた次第です。

あ、もらったのは飲み物だけで、商品券とかはもらってません。
もちろん、金額の上乗せもしてませんので、御安心を。(笑)

M.J.KOZOU



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Man and Woman .24 "石井竜也様"。

Man and Woman .24 "石井竜也様"。

昨日の伊藤裕子さん同様、タイピングソフト"打モモ"のプロモーションでお世話になった方。

・・・というか、著名人のVTRデータ配信は、石井竜也さんが初。

せっかくのVTRデータ機能。
どうせだったら著名人、有名人の方のデータを配信し、その方との疑似体験を楽しんでもらいたいなぁ~と思い、各所に相談したもの。

そんな時、石井竜也さんの赤坂で行うLIVEへのタイアップの話をいただいたわけです。
このLIVEに提供させていただき、LIVE会場内ロビーに"打モモ"体験コーナー設置。

石井竜也さんにプレイしていただいた VTRデータをホームページで配信・・・という企画。

米米CLUB、石井竜也さん好きな私にとっては二重丸な企画。
即OKと返答し、実現しました。

LIVE会場での告知、ならびに、様々なメディアに取り上げられたこともあり、石井竜也さんのVTRデータのダウンロード数は予想をはるかに超える数。
"打モモ"のホームページ uchimomo.com はかなり盛り上がりました。

この盛り上がりがあったので、他の方々のVTRデータ配信が実現したわけです。

余談ですが、当日のLIVEは関係者席で、石井竜也さんの妹のMINAKOさんの隣で緊張しながら拝見させていただきました。
隣が気になって、LIVEに集中できませんでした。(笑)

Ishii
↑このLIVEで、「HI TENTION LOVE」という曲が大好きになり、当楽曲が収録されているDVDを買って帰りました。(笑)

"打モモ"については、↓コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/23_postpettypel_346c.html

M.J.KOZOU



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Man and Woman .23 "伊藤裕子様"。

Man and Woman .23 "伊藤裕子様"。

例によって、タイピングソフト"打モモ"のプロモーションでお世話になった方。

今思えば"打モモ"って、どちらかといえば女性向けのタイトル。
(男性でも十分楽しめると思いますが・・・)

女性向けタイトルに女性の著名人ばかりに御協力いただいたのは、コンセプト違いというか、なんというか・・・。(苦笑)

確かに、石井竜也さん以外は女性だし、完全に私の趣味だというのはバレバレ。
今更ながら、お許しを。

・・・で、伊藤裕子さん。

恵比寿のD社から徒歩3分のところに事務所。
御近所さんでした。

雨の日に事務所にお伺いし、VTRデータの収録や写真撮影等、行わせていただいた次第です。

Ito

テレビで拝見する以上に、顔の小さい、笑顔の素敵な方でした。

社内外、私のまわりに伊藤裕子さんのファンは多く、うらやましがられたものです。(笑)

"打モモ"については、↓コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/23_postpettypel_346c.html

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .94 "手掛けたタイトルの発売日"について。

ボクラのカケラ .94 "手掛けたタイトルの発売日"について。

どんなタイトルでも、自分が関わった、手掛けたタイトルの発売日はソワソワしたものです。

◎"やじうまペナントレース"
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/02_3c88.html
何度も書いていますが、私のメジャー(笑)デビュー作。

当時、大学生でV社に通っていたのですが、発売日にはいくつかの店をまわりました。
一番印象に残っているのは、渋谷。
J&P、ソフトクリエイト等、当時、渋谷にはPCショップがかなりありました。

V社の営業力もあり、行く店、行く店、店頭のいい位置に陳列され、感激した次第です。
予想以上の陳列に、「こんなに売れるのかなぁ」「残ったらどうしよう・・・」と、心配したものです。(笑)


◎PS版"アタック25"
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/17_25ps_ff5f.html
コンシューマゲーム機デビュー作。

それまでPCソフトは多々制作してきましたが、コンシューマゲーム機タイトルは初。
これはこれで、前述"やじうまペナントレース"の発売日とは違った感慨深さを味わいました。

オフィスが新百合ヶ丘だったので、発売日は町田に行き、数店まわりました。

当時は、町田にメディアバレーという大型PCショップがあり、真先にここに行きました。

PS版"アタック25"は新作コーナーにしっかりと陳列されてましたが、他の大型タイトルに比べると本数は少なく。
なんとも寂しい気分になりました。(苦笑)

そんなとき、目の前で、若い女性が PS版"アタック25"を手に取りレジへ向かう。
えぇ~、お買い上げ?

目の前で携わったタイトルが売れるのを見るのは初だったので、感動、感激。
思わず抱きついちゃおうかと思いました。

相手が相手だけに、間違いなく「痴漢」として逮捕ですね。(笑)

今はデジタルコンテンツを扱うことが殆どで、PCソフト、ゲームソフトのように「実物/現物」の制作に携わることもなく。
デジタルコンテンツもいいけど、店頭で自分の携わった「実物」を見る。
この快感は忘れられませんね。

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .93 "アメリカ横断ウルトラクイズ"クイズのデータ化の話。

ボクラのカケラ .93 "アメリカ横断ウルトラクイズ"クイズのデータ化の話。

PC版"ウルトラクイズ"で、日本テレビさんに御協力いただけることになり、番組のロゴ、番組で使用されている効果音、写真・・・等、具体的に御協力いただきたいこと、御提供いただきたいもの等、リクエストさせていただきました。

もちろん、御協力、御提供が困難なものも多々。

当時、PCソフトは市民権を得ておらず(苦笑)、関係各所に差し障りのない範囲での御協力、御提供。
そりゃそうです。
ビジネスになるかどうかわからない、海のものとも山のものともわからない商品化。
私が日本テレビさん側だったとしても、同じ対応したと思います。
ホント。

当方からのリクエストに、「番組で使われたクイズ」も含めていました。
各所に御調整いただき、クイズは使用できることになったのですが、デジタルデータ、つまり、テキストデータにはなっていないことが判明。

クイズ使ってもいいけど、本から起こしてください・・・とのこと。

つまり、本を見て、1問、1問、タイピング。

Book10
↑こんな本が十数冊。

スタッフ総出でタイピングしました。

当時は、書籍の出版も今のようにDTPが導入されていませんでしたから、仕方がないのですが、かなりの重労働。(苦笑)
タイピングミスがないか確認も必要ですし、ホント、大変でした。

半分以上、自分で自宅でデータ化。
もちろん、残業代等つきませんよ。(笑)

自分の好きなものを作れるっていう充実感、満足感が、仕事ってことを忘れさせてくれました。
クイズのデータ化に留まらず、開発も自宅で勤務時間に関係なく、シコシコ行っていた記憶があります。

この方式は、PC版"高校生クイズ"も同様。

クイズゲーム制作って、意外に地味なんです。(笑)

PC版"ウルトラクイズ"については、↓コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/03_pc_39a5.html
PC版"高校生クイズ"については、↓コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/10_1308.html

M.J.KOZOU



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PRIDE .06 "名刺交換"。

PRIDE .06 "名刺交換"。

これまでいろんな方と、名刺交換させていただきました。

いつだったかなぁ、交換させていただいた名刺は全てデータに残すようになったのは。
F社在籍時だったと思うけど。

マメに1枚、1枚、名刺をデータにしました。
データになっていると何かと便利ですからね。

Meishi

気がついたら、約4,000件。

まぁ~、この歳になると、決して多いほうじゃないでしょうが、数だけ見ると、いろんな人とお会いしたんだなぁ~と感慨深いもの。

(営業職でもなく、人と会うのが仕事ってわけでもなかったので、数としては、まぁ~、こんなところなんでしょう。)

いろんな人にいろんな人を紹介していただきましたが、そんな中でも特に、昨日書かせていただいたK氏には、いろんな業界のいろんな方々を数多数御紹介いただきました。
今でもそのときに御紹介いただいた方々と、ビジネスさせていただいていますから、感謝、感謝です。

この4,000件という数をみると、若い頃から、都度、都度、データ化しておいてよかったなぁ~と思います。
今さらゼロからデータ化するなんて考えられませんしね。
(名刺をスキャンしてデータ化する精度の良いシステムもあるようですが・・・)

このデータ、年賀状や挨拶状を送付するときだけでなく、結構役に立つんです。

どこかで聞いた名前だなぁ~と思ったとき検索できるし、後日、何か困ったことが発生したらこのデータ見て相談相手探したり、ホント、いろいろ役に立ってます。

データ化してないけど、手遅れな枚数まで達していないのであれば、データ化をオススメします。
・・・って、現在在職している会社のスタッフにも力説したけど、誰もデータにしてないんだろうなぁ。(苦笑)

M.J.KOZOU



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Man and Woman .22 "K氏"。

Man and Woman .22 "K氏"。

某社在籍時、上司 & 社長だった人。
ホント、いろんなことを学びました。

一番影響をうけたのは、K氏の経営学。
数字に関することはもちろん、従業員のモチベーション管理等。

それまでは、クリエイティブな部分での業務が殆どだったので、K氏の考え方は、新鮮だったし、刺激的でした。

時に、宇宙人的発想、行動、発言をされ、混乱させられることも多々。
社内外、多方面に迷惑をかけることも。
そんなこんなで、K氏に対して不満はありました。(笑)

言い出したら聞かない方でしたし、理詰めで追い詰めるタイプの方だったので、意見や考え方に相違があった場合は、大変でした。
精神的に追いつめられたことも何度もあったしねぇ。
会社、辞めようかなぁ~と思ったことなんて、何度もあったなぁ。(苦笑)

でも、仕事(各プロジェクト)は楽しかったし、スタッフは優秀で有能な良いスタッフが多かったこともあり、辞めるには至りませんでしたけどね。
(その後、移籍していますが、不満が募ってのネガティブな移籍ではないです。(笑))

距離をおいて、改めてK氏の考え方に影響をうけたなぁ~と思うことしばしば。
なんだかんだと言われつつも、目標通り株式上場し、しばらくの間は業績も好調だったわけだし、社員の給与等も同業他社の中では高水準。

プロセスに全く問題がなかったかどうかはわかりませんが(笑)、結果を見ればすごい方です。

しかしながら、手を広げすぎたのか、業績不振。
体調不良も重なっての退任とのこと。

なんとも複雑な気分です。

M.J.KOZOU



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THE TIME .13 "シブスタ"。

THE TIME .13 "シブスタ"。

T社在籍時代の2004年10月に放送開始となったTXの番組。
毎週平日の夕方、渋谷「SHIBUYA BOXX」から生放送。

S_logo

この番組と携帯サイトの連動を・・・ってことで、T社として参加しました。

お笑い系では、おぎやはぎ、ロバート、スピードワゴン、ますだおかだ、ホリ、ライセンス、アメリカザリガニ。
グラビア系で、小倉優子、安田美沙子、夏川純、熊田曜子、岩佐真悠子、山本梓、森下千里、和希沙也、浜田翔子、他。

この人達が日替わりで登場。
今見ると、かなり豪華。

T社は「出資」していたこともあり、元をとらなきゃいけないわけで、いろんな携帯サイト連動企画を考えました。
番組を見て、携帯サイトに誘導し、課金・・・ってモデルを期待して。

とはいえ、様々な都合で実現できた企画はほんの少し。

関係各位は、なんとか「回収」しようと、がんばってくれましたが、結果、「出資」した対価に値するほどの収益を得られず。(苦笑)

それじゃ~ってことで、一発逆転を狙って、番組のDVD制作を。

Shibu1

勢いで2本制作。

Shibu2

しかしながら、売上は目標本数に達せず。

流通の方の、「複数タレントのコラボレーションものはなかなか売れませんよ~」の声的中。(苦笑)
世の中、そんなに甘くないですよね。

とはいえ、携帯連動企画が皆無だったわけでなく、いくつかの企画は実現し、どんな効果があるのかも体感。
ホント、数字的には厳しいプロジェクトではありましたが、いろんな意味で、良い経験になりました。

今でも、NHK、SHIBUYA BOXX付近を通ると、「シブスタ」を想い出しちゃいます。

M.J.KOZOU



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PRIDE .05 "PowerPoint"。

PRIDE .05 "PowerPoint"。

なんでもかんでも、PowerPointで書類を作ってませんかぁ?
自社、他社共に。

プレゼンでPowerPointを使って、スライドショーをプロジェクターで壁に映して・・・ってのは、何ら違和感もなく、むしろ便利だと思うのですが、企画書だったり、報告書だったり、本来、A4 1枚でまとまる資料を、PowerPointで数枚に。

Pp

これって、紙の無駄だし、見るのも読むのも、ページをめくるのも疲れるんですよねぇ。

シンプルに要点を見やすく1枚にまとめてもらったほうがありがたいんだけどなぁ。
そんなことないですか?

天邪鬼の私は、PowerPointで作成した資料で、いたずらにページが多いと、内容が薄いのを枚数で誤魔化している・・・とも思ってしまう。(笑)

もちろん、ここは「勝負!」ってときは、PowerPointでしっかりと作り上げるべきですが。

何とかの一つ覚えで、なんでも PowerPointで・・・ってのは賛同しかねる今日この頃です。

M.J.KOZOU



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Man and Woman .21 "福澤朗様"。

Man and Woman .21 "福澤朗様"。

以前も書かせていただきましたが、福澤さんにお会いしたのは、PCソフト"高校生クイズ"が最初で最後。

その前に発売した"ウルトラクイズ ct.Ⅱ"は"福澤アナ編"だったにも関わらず、写真、音声はアリもの使用のため、撮影/収録はなし。
PC版"ウルトラクイズ"のPS移植版は、福澤さんに御協力いただいたわけですが、これについては、移植開発/販売元である V社の仕切りだったこともあり、私は同席せずで、面識なし。

PCソフト"高校生クイズ"制作がなければ、仕事でお会いすることはなかったでしょう。
日本テレビさん、日本テレビビデオさんに感謝。

日本テレビ系で放送される「珍プレー好プレー」番組のナレーション収録終了後にゲーム用音声等の収録ができる・・・ってことで、夕方から麹町にお邪魔しました。

日本テレビさん、日本テレビビデオさんとの打ち合わせ後、「珍プレー好プレー」ナレーション収録の現場に合流。
「珍プレー好プレー」のナレーション収録を拝見させていただきました。

当然っていえば、当前なのかもしれませんが、プロですよねぇ。
プロデューサー(?)の方の指示通りに、期待通りに、いや、期待以上に、なんなくナレーション収録されていたのが想い出されます。

・・・とはいえ、「珍プレー好プレー」のナレーション収録が終わったのが 23:00頃。
ちょっと休憩して、PCソフト用収録。

日付が変わっていましたが、こちらのリクエストにひとつひとつ丁寧に御対応いただきました。
テンションも変わらず、トーンも変わらず、「ファイヤー!!」。

K1_2

収録が終わったのは、26:00近かったかなぁ。

貴重な音声は余すことなく、ゲームで利用させていただいた次第です。

これも、以前書かせていただきましたが、小林清志さんのナレーションもあり、PCソフト"高校生クイズ"は贅沢仕様。(笑)

制作満足度は高いものの、セールスは目標に達せず。

制作満足度 : ウルトラクイズ第一弾 < ウルトラクイズ第二弾 < 高校生クイズ
売上 : ウルトラクイズ第一弾 > ウルトラクイズ第二弾 > 高校生クイズ

番組のネームバリューもあるだろうし、時代的な要素もありますが、制作側としては複雑です。(苦笑)

"高校生クイズ"については、↓コチラや、
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/12_a9be.html
↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/10_1308.html

小林清志さんについて、↓コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/man_and_woman_0_2634.html

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .92 "オバマ・イズ・ビューティフル・ワールド!"。

ボクラのカケラ .92 "オバマ・イズ・ビューティフル・ワールド!"。

昨日の"江頭2:50様"、U社関連ってことで、本日もU社のお話。

アメリカ大統領予備選挙で一躍脚光を浴びた「オバマ」。

各メディアで小浜市が取り上げられた際、「オバマ氏を勝手に応援する会」応援ソング「オバマ・イズ・ビューティフル・ワールド!」という歌もワイドショー等で取り上げられました。

朝、ワイドショーを見ていて、なんとも微笑ましいメロディが印象に残りました。

U社にとって、CM音楽の着うた等、デジタルコンテンツのディストリビュートも主業務のひとつ。
商品選定会議で当楽曲の話題になり、取り扱いを検討しよう・・・ということになりました。

結果的には、U社で取り扱いさせていただくことになり、U社運営サイト、ならびに、他社への提供も開始しました。

Obama
↑現地(小浜市)でのイベントで配布させていただいたチラシ。

いくつかの取引先からは、この曲に着目したことに対して、高い(?)評価をいただきました。(笑)

思い立ったら行動できる機動力もU社のウリのひとつ。
さらにスピードアップし、旬なネタを一日も早く、ユーザ様にお届けできるようにしたいなぁ。

M.J.KOZOU



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Man and Woman .20 "江頭2:50様"。

Man and Woman .20 "江頭2:50様"。

先日、"U"という会社でお世話になりました。
"U"という会社で、携帯サイトを運営しているのですが、ここで配信させていただくコンテンツ制作に御協力いただきました。

静止画、動画、ボイス等、様々な撮影/収録をお願いしたわけです。

Ega

あまり書いては御本人に怒られるかもしれませんが(笑)、ホント、良い人でした。
サービス精神旺盛で、親切丁寧。

早めにスタジオに入られて入念な準備運動、発声練習。
THE プロ。

かなり無理無茶なリクエストにもイヤな顔ひとつせず、逆に「こんなのも録っておいたら?」との御提案も。

テレビで拝見する、破壊的な(笑)部分だけではないだろうとは想像していたものの、あまりの腰の低さにこちらが恐縮してしまいました。
一緒にお仕事された方、みんな江頭さんのファンになっちゃうだろうなぁ。
ホント。

もちろん、私もファンになっちゃいました。

サイン入りフィギュアは大切にさせていただきます。(携帯サイトでプレゼントキャンペーンを行ったものとは別物ですので御安心を。(笑))

Ega_f

"U"という会社については、↓コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/77_u_520c.html

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .91 "プロ野球シミュレーション ダグアウト"球場取材について。

ボクラのカケラ .91 "プロ野球シミュレーション ダグアウト"球場取材について。

"ダグアウト99"、"ダグアウトWIN"のひとつの目玉に、「実在球場のスコアボード再現」がありました。
これは「プロ野球シミュレーションゲーム」企画段階から、はずさない企画として考えていました。

プロ野球の選手交代って、様々なドラマを産むじゃないですかぁ。
この選手交代をよりドラマティックにする演出として、スコアボードの再現を考えたわけです。

Koushien

いざ、「再現」となっても、スコアボードに関する資料ってないんですよねぇ。
新聞社をはじめ、様々なところに相談したのですが、ホント、ない。

そこで・・・、
全球場実際に行って、取材するしかない・・・って判断をしました。

数人で手分けをして全球場訪問、観戦。
ビデオ撮影、写真撮影。

選手交代時のエフェクト(効果)も再現したかったので、そのシーンの撮影は重要。
運悪く、両チーム選手交代がなかったらアウト。
再度、1試合取材。

そんな感じでした。

以前"ダグアウト"について記載したときにも書きましたが、
私も数球場、取材に行きました。

関東圏はもちろん、その他に、グリーンスタジアム神戸、福岡ドーム、大阪ドームへ。
会社負担で野球観戦。
いい仕事でした。(笑)

本当は、甲子園に行きたかったんですけど、スケジュールが合わず断念。
この機会を逸してからか、甲子園には縁がなく、これほどの阪神タイガースファンでありながら、甲子園での阪神戦観戦未経験。(苦笑)

ようやく、機会に恵まれ、近々、甲子園初観戦の予定。
私が大阪に行く日は天候に恵まれないことが多いので、雨天中止を覚悟しておきます。(笑)

取材で印象に残っているのが、グリーンスタジアム神戸。(当時)

イチロー効果もあってか、球場全体に盛り上がっており、また、球場、ならびに球場周辺もきれいで良い印象を受けました。
当時としては珍しく、ファンサービスも充実していましたしね。

バックネット裏の特等席で取材し、その後、神戸牛。
ホント、いい取材でした。(笑)

取材は楽しかったですが、「スコアボード再現」は大変でした。
マスターFIX直前、スコアボード関連で不具合多発。

「スコアボード再現」の影響で発売日延期も視野に。
正直、「スコアボード再現」を企画に盛り込んだことを後悔したぐらいです。

とはいえ、無事、完成。

やっぱり、本物同様の演出での選手交代は格別。
やってよかったぁ~と満足。

今更ながら、御協力ありがとうございました。 > 関係者各位

"ダグアウト99"については、↓コチラや、
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/32_99_4a90.html
↓コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/21_99_1fd8.html

参考までに、"ダグアウトWIN"については、↓コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/35_win_0243.html

M.J.KOZOU



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好きになる .03 "バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)"。

好きになる .03 "バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)"。

一番好きな映画は?・・・と、聞かれたら間違いなく「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と答えます。
ホント、大好き。

Part.1を見たのが大学生だったかなぁ?
テレビの情報系番組で紹介されているのを見て、面白そうだと感じ、劇場で観ました。
いやぁ~、衝撃を受けました。

もちろん、Part.2、Part.3は、公開初日初回に観ましたよ。
忘れもしません、聖蹟桜ヶ丘で観ました。(笑)

そもそも、時間旅行もの、タイムマシン、タイムスリップものが好きだったこともあり、物語の緻密さ、数々の伏線。
キャラクターの魅力、音楽等、私には最高の映画。

ホント、私にとっても、この映画の影響は大。

Backto

●マイケル・J・フォックス好き
以前もちょっと書きましたが、映画の影響で、マイケル・J・フォックスの大ファンに。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/43_mjkozou_mjpa_ab33.html

彼の出演する映画は片っ端から観ました。
もちろん、DVDも所有。

そうそう、そういえば、彼がHONDAの「インテグラ」の宣伝をした際には、車をインテグラに買い換えました。
もちろん、彼がCM中で乗っていたワインレッド。(笑)

彼の直筆サインを保有しているのですが、大事な大事な宝物です。

●デロリアン好き
映画に登場する車、デロリアン好きに。

デロリアンのミニカー。
これも、片っ端から収集。(笑)

気がつけば、すごいことになってます。
何台あるんだろう・・・。

De
↑こんなんが家にいっぱいあります。(笑)

●ユニバーサルスタジオ
映画が好きだったこともあり、ロサンゼルスのユニバーサルスタジオに行きました。
(ユニバーサルスタジオジャパンがない頃)

大変感動したのを憶えています。

そして、日本にユニバーサルスタジオジャパンが。
もちろん、行きましたよ。

Usj

ロサンゼルスとは若干違うものの、「ジャパン」も大好き。
何回行ったかなぁ。

半年に1回は行ってます。
あ、また近日中に行く予定。(笑)

関東に住んでいながら、千葉・浦安系テーマパークの数倍行ってます。
ネズミより映画のほうが私にはあっているようです。

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .90 「実現しなかった企画」(その11)。

ボクラのカケラ .90 「実現しなかった企画」(その11)。

◎カーナビ版 アメリカ横断ウルトラクイズ

2000~2001年に開催された、インターネット博覧会用コンテンツ"i-grandprixGX"を企画/制作させていただいたことにより、某車メーカーとお付き合い。

そんな流れから、"カーナビ版 アメリカ横断ウルトラクイズ"を企画立案。

ちょうど、この某車メーカーが、本家、テレビの「アメリカ横断ウルトラクイズ」のメインスポンサーになっていたこともあり、良いコンビネーションが産まれそうな気がしました。

単に、カーナビでクイズが楽しめるってものではなく、GPSと連動して「横断クイズ」を楽しめるような企画。
出発点から目的地までを国内第一次予選から決勝・ニューヨークに見立てたコース/チェックポイント等、PC、PS等のパッケージゲームとは違った「ウルトラクイズ」を考えました。

Uq

数パターン考えました。
かなり本格的に。

こういった企画って、考えるだけでも楽しいしね。

結果的には、D社の業績も下降線を辿り、某車メーカーとの付き合いも薄くなり、考えただけで、提案しませんでした。
提案したところで通らなかっただろうけど。

もちろん今じゃ、安全性の面で、カーナビでクイズゲームなんて、許されないでしょうねぇ。(笑)

※インターネット博覧会"i-grandprixGX"については、↓コチラ。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/24_igrandprixgx_c2f5.html

M.J.KOZOU



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好きになる .02 "SONY"。

好きになる .02 "SONY"。

野球、adidas、CHAGE and ASKAと並んで好きなのが「SONY」。
今では家電の殆どがSONY製。

Sony

中学校の頃だったと思いますが、SONYからwalkmanが発売されました。
当時友人だった、H君が早速購入し、学校に持ってきたんです。

これを見て、ヤラレました。

高価で希少価値があったことも手伝い、すごい"マシン"、かっこいい"マシン"だと強く印象に残りました。

私の記憶が確かなら、私のSONY好きはコレがきっかけだと思います。

そもそも凝り性で、好きと決めたら一直線な私。
それからというもの、家電はSONY。

従って、最初に買ったビデオデッキは、β(ベータ)。(苦笑)

冷蔵庫や洗濯機等、所謂、白物家電以外は殆どSONYだと思います。

カーナビもSONY。
→撤退。(苦笑)

携帯もSony Ericsson。
→撤退濃厚。(苦笑)

何度も何度も裏切られつつも、何故か、SONY好きはやめられないんですよねぇ。

M.J.KOZOU



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Man and Woman .19 "別のI氏"。

Man and Woman .19 "別のI氏"。

昨日書かせていただいたI氏とは別のI氏。
昨日書かせていただいたI氏に代わって某社の社長に就任された方。

幸いにも、前任I氏同様、タイトル開発、ゲーム開発には全面的にBackUpしてくださりました。

ホント、自由にのびのびと好きなようにタイトルの制作をさせていただきました。
この方も、面白いことがお好きで、ノリもよく、いくつかのゲームには、登場してもらいました。

某ゲームの回答者・・・とかね。(笑)

1995年だったと思うんですが、I氏と海外出張に行かせていただきました。
E3(Electronic Entertainment Expo)見学、シリコンバレーの数社訪問等。

3泊? 4泊?

もちろん、往復ビジネスクラス。
ホテルも良いところで、ホント、贅沢。

2日目だったかなぁ、「今日、ドジャースタジアムで野茂が投げる」みたいな情報が耳に入ってきました。
確か、野茂英雄氏が大リーグに入団して1年目。

野球好きな私を察してか、御本人も好きだったのかは定かではないのですが、I氏のほうから「夕方の○○訪問より、野球のほうがいいよなぁ」との一言。(笑)

Ds

訪問をキャンセルして、ドジャースタジアムに行ったのは言うまでもありません。

劣勢の試合を、マイク・ピアッツァ捕手の一発で逆転。
野茂英雄氏が勝利投手になりました。
これ以上ない・・・って展開。

I氏と私、大変興奮した状態でホテルに帰ったのが忘れられません。

E3も見学しましたし、数社訪問もしましたが、野球観戦、ゴルフ、観光・・・と、仕事できているって感じはしませんでした。
楽しい旅行。

タイトル開発部隊を立ち上げ、それなりの結果も出ていたので、御褒美の意味も含めての海外出張だった模様。
ホント、何から何まで贅沢な「出張」でした。
今更ながら、感謝、感謝。

ちなみに、この出張中に、長女誕生。
私がドジャースタジアムで野球に夢中になっているときに・・・。(苦笑)

妻にも、長女にも悪いことをしました。ホント。

そして・・・、ちょうど私が、D社への移籍を考えていた時、このI氏が退職すると耳にしました。
これもタイミング。
いい機会だなぁ~と思った次第です。

M.J.KOZOU



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Man and Woman .18 "I氏"。

Man and Woman .18 "I氏"。

I氏。

某社入社時に社長だった方。
前にも書きましたが、入社してすぐに、業務とは直接関係のないフリーソフトを作っていたわけですが、これを毎回、毎回、楽しみにしてくださいました。

※フリーソフト等については、↓コチラを。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/43_mjkozou_mjpa_ab33.html

いつもにこやか温和な方で、品の良い「おじいちゃん」でした。(失礼お許しを > I氏)

ときたま私の席の近くにいらっしゃると、「次の小像シリーズ新作は何?」とニコニコしながら質問。
そもそも、私を名前で呼ぶことは少なく、「小像くん」と呼ばれていました。(笑)

「仕事は楽しく」というのがポリシーだったようで、ホント、楽しいもの、面白いものがお好きなようでした。

そんなI氏のおかげで、のびのびと、仕事も、フリーソフト制作もさせていただきました。
新入社員の新米だったからだろうけど、ホント、暖かく接していただき、感謝しています。

入社して2年目? 3年目?だったかなぁ。
このI氏と一緒に、千葉の大学に会社紹介、所謂リクルート活動に行きました。

無事、会社紹介も終了し、帰路。

ところが、地震があって、電車が途中で止まっちゃいました。

復旧までの長い間、駅のホームでいろんな話をさせていただいたのを憶えています。
お話も面白く、小柄ながら包容力のある方でした。
ホント。

このI氏にタイトル開発、ゲーム開発を提案し、承認していただいたわけです。
今思えば、I氏の理解がなければ、"ウルトラクイズ"等のCD-ROMは実現できませんでしたね。

タイトル開発も軌道にのり、これから・・・ってタイミングで、退職されました。
寂しかったですねぇ。
良き理解者だっただけに。

それからかれこれ、10年以上お会いしていませんが、年賀状のやり取りを続けさせていただいています。
まだまだお元気な御様子。

お体にお気をつけいただき、御元気でいてください。 > I氏

M.J.KOZOU



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