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ボクラのカケラ .113 "team-digiの人びと"。

ボクラのカケラ .113 "team-digiの人びと"。

一昨日の「team-digi.com」ネタに関連して、今日は「team-digi」のメンバーの話。

Teamdigi

そもそもタイトル開発は本業ではなかったこともあり、私がD社に移籍したときは、私を入れて2名。(笑)
体制やら、仕事の進め方やら、ゼロから作っていくに近かったです。

それがF社からD社に移籍するにあたっての魅力でもあったわけですが。

しばらくは2名で進めていましたが、手掛けるタイトルを多くするには人手が足りず、都度都度、増員していきました。
最終的には、プロデューサー/ディレクターが3名。
アシスタントが1名。
webマスターが1名。
データ作成、チェック、バランス調整等、様々な業務を担当するスタッフが6名。
私を入れると、12名ぐらいになったかなぁ。(最大で)

この他に、私のチームではありませんが、D社の宣伝、営業等、多くの人に関わったいただいたわけです。

メンバーそれぞれ個性豊かで、心温かく、「熱い人」ばかりでした。

D社の本業じゃないってこともあり、ある趣、治外法権的な部署だったので、愉快な仲間たちとワイワイ、ガヤガヤ、タイトル制作に励んでいたわけです。(笑)

そんな仲間達もD社倒産でバラバラに。

ネットワークゲームの会社を立ち上げた人、
某ゲーム会社でがんばっている人、
web系会社で活躍中の人、
フリーで孤軍奮闘している人、
某外資系ゲーム会社で陣頭指揮をとっている人、
海外ソフトのローカライズをプロデュースしている人・・・等、いろいろ。

一時期、スタッフで御協力いただいた方の中には、声優、シンガーソングライターとして活躍中の 栗林みな実さんも。

当時から、声優の仕事も並行してやられていたので「いずれteam-digiで制作するゲームの声優お願いしたい」と言っていたものの、結果、実現せず。
なんとも、悔やまれますねぇ。(苦笑)

M.J.KOZOU

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