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2008年9月の31件の記事

ボクラのカケラ .116 "アメリカ横断ウルトラクイズ"(PS2版) 「美術」の話。

ボクラのカケラ .116 "アメリカ横断ウルトラクイズ"(PS2版) 「美術」の話。

PS2版"ウルトラクイズ"制作時、局に御協力いただき、数十本のVHSテープに番組をダビングしていただきました。

「ウルトラクイズシミュレータ」を目指していたこともあり、カメラアングル、テロップ、セット等、ありとあらゆるものを参考にしようと考えたわけです。

Ul1
↑とか、

Ul2
↑とか、番組そのまんまでしょ?

このあたりのグラフィックを担当していただいた方々には、感謝、感謝。
無理な注文にもお応えいただき、イメージしていたものになりました。

電飾の光り方や「間」、場面切り替え、EFFECT。

各チェックポイントに入る時の風景から現場への推移等も。

Ul3

「美術」面についてのシミュレートは、かなりイイ線いっていたと思っています。

キャラクターのモデリングはもう少し手を加えたかったですが・・・。
ちょっと「いかり肩」で、腕をあげると「脇が甘い」キャラだったしね。(苦笑)

まぁ~、納期と予算を考えれば、贅沢は言えません・・・。

研究のために取り寄せたビデオ、懐かしかったですねぇ。
研究忘れて見入ってしまいました。

当時、出演者(タレント + 出場者(素人))の許諾を得るのが事実上不可能のため、商品化はできないと聞きました。
もったいないですよねぇ。

DVD-BOXにしたら売れると思うんですけど。

M.J.KOZOU

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僕はMUSIC .08 "チェリーブラッサム"。

僕はMUSIC .08 "チェリーブラッサム"。

昨日の「岩松中学校卓球部」関連のお話。

新人戦の好成績と、体育館の工事によって、すっかりさぼり癖のついた私。
気がつけばそれまでの好成績が嘘のような平凡な卓球選手に。

気がついた時には、3年生の夏。
最後の大会。

そんな平凡な選手でしたが、それまでの成績のおかげか、私に気を使ってなのか、部の代表選手に選ばれてしまいました。

自分の力不足は、自分が一番わかっているもので、代表に選ばれるのは辛い、辛い。

俺が選ばれちゃ~、ダメだよなぁ~。
俺よりも、アイツが選ばれるべきだよなぁ~。
・・・等。

大会前に、各部の代表選手を激励する「壮行会」。
吹奏楽部の演奏にあわせて、各部代表者入場。

この時の音楽が松田聖子の「チェリーブラッサム」。

Photo_2

代表に選ばれるべきでない・・・と思いつつ、「チェリーブラッサム」にあわせて入場している自分がイヤでイヤでたまりませんでした。

この「壮行会」以降、「チェリーブラッサム」が嫌いになりました。
聴くと、あの時の苦々しい想い出が・・・。(苦笑)

ホント、イヤ~な曲です。(笑)

余談ですが、G社に移籍後、G社の関連会社にて三浦徳子さんを御紹介いただきました。

そうです、三浦徳子さんって、作詞家として数々の大ヒット曲を世に出した方。
「チェリーブラッサム」も三浦徳子さんの作詞。

世の中、面白いもんです。

M.J.KOZOU

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THE TIME .29 "岩松中学校 卓球部"。

THE TIME .29 "岩松中学校 卓球部"。

中学に入学し、本当は野球部に入りたかったものの、母親が反対。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/turning_point_0_47e9.html
結果的に、なんとも中途半端な気持ちで卓球部に入部。(笑)

野球部しか頭になかったので、第二候補等考えてあるはずもなく。

サッカー、バレー、バスケ等、大きなボールを使う競技は好きでなく、陸上、武道に興味無く、文化部は考えられず。
消去法で残ったのが卓球部だった・・・って感じ。

ボール小さいしね。(笑)

入部してすぐに行われた、市の新人戦。
あれよあれよと勝ち抜いて、ベスト16入り。

ベスト8を懸けた戦いは、フルセット、deuceの連続の熱戦。
結果負けちゃったんですが。

もちろん、部では最も良い成績。

これがよくなかったですねぇ。
ロクに練習もせず、努力という努力もせずに良い成績を修めたことで、卓球をナメました。
天狗になりました。
ホント。

Photo
↑私のラケットは終始、シェイクハンド型。

2年生後半の頃だったと思いますが、タイミング悪く体育館が工事に突入。

卓球部が体育館取り上げられたら実技練習ができず。
陸上部かのように、ランニング中心の練習に。

「天狗」の私がランニング中心の練習等、やるわけもなく、数人の同級生と、卓球部の後輩数人を連れ、練習を脱走。

Tera

毎日のように、近くの実相寺というお寺の駐車場で野球。
(野球っていっても、柔らかいボールをプラスチックのバットで打つというお遊びみたいなもの)

Bat

もしくは、かりがね堤とよばれる土手にあるグランドで軟式野球。

Karigane

おそらく、野球部よりも試合をしていました。(笑)

それでも卓球では、部内の誰にも負けないって思っていたんですが、そんなに甘いもんじゃなく。
体育館の工事が終了する頃には、ごく平凡な選手になってました。

真面目に卓球に取り組んでいれば、いい選手になっていたかもしれません。
あ、スポーツに、「タラレバ」はNGですね。すいません。

いずれにしても、この経験は良い教訓になりました。

「勝者、おごるなかれ」
「ウサギとカメ」
「油断大敵」
「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」

M.J.KOZOU

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ボクラのカケラ .115 "のりピー & あだむ君"の教訓をタイピングソフトに。

ボクラのカケラ .115 "のりピー & あだむ君"の教訓をタイピングソフトに。

F社時代、エディテインメント(教育系)タイトルを、3本リリースしました。

・のりピーのともだち100人できるかな?
・のりピーの数字の星の大冒険
・あだむ君の大冒険 九九島の巻
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/05_cc47.html

Noripi2gif

経験を積んだこと、御購入いただいた方々から様々な感想や意見を頂戴したこと等により、ともだち100人よりも数字の星。
数字の星よりも九九島・・・と、内容もクオリティも上がっていると思います。

Noripgif

御購入いただいた方々からの御意見は、大変参考になりました。
もちろん、ついムッとしてしまいそうになる手厳しいお言葉もありましたが(苦笑)、都度都度、新作制作の際には参考にさせていただきました。

Kukugif

九九島を制作した際、ちょっとした記者発表を実施しました。
大々的、派手なものでなく、簡易的なもの。

Kaikengif
↑記者発表の模様。のび太みたいな眼鏡が時代を感じさせます。(笑)

この時、ある記者の方の質問が厳しかった、厳しかった。
子供向けなのに、何故、○○は××になっているのか。
教育目的であれば、△△は□□であるべきではないか・・・等。

どれもこれも、的を得ているものばかりで、回答に困ること多々。
その場では、かなりムッとしましたが、あとから冷静になって考えれば、参考になることばかり。

ホント、参考になりました。

会社に戻って、対応/改善できるところはすぐさま対応したのを覚えています。

そんな経験を活かしたのが、"打モモ"、"打モモも"、"デジモンタイピング"等のタイピングソフト。
子供にも遊んで欲しかったので、かなり神経を使ったつもりです。

出題分にルビふったり、「おこさまモード」なる子供用モードを搭載したりは、その最たるもの。

結果、いくつかの小学校に"打モモ"、"打モモも"が教材として導入されましたし。

何事も経験・・・ですね。

「耳が痛い話」ほど、実は、後々役に立つのかもしれません。

M.J.KOZOU

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ボクラのカケラ .114 "アメリカ横断ウルトラクイズ"(PS2版) iモード対応の話。

ボクラのカケラ .114 "アメリカ横断ウルトラクイズ"(PS2版) iモード対応の話。

PS2版"ウルトラクイズ"では、PS2のiモード機能に対応しました。
(iモードだけでなく、プリンタ、デジカメ等いろいろ、盛りだくさん。(笑))

今日は、この「iモード対応」の話。

このiモード対応ですが、PS2と携帯(docomo)を接続し通信すると「クイズが増える」機能。

はい、嘘偽りなく、クイズが増えました。(笑)

iモード端末を通じて、クイズ問題データを送信していると思われた方が殆どだと思いますが、実は、違うんです。

Ups2_1

クイズ問題については、全てROMに収録済で、「ゲームに使っていいよフラグ」を通信で送信していました。

わかりにくいと思うので、ちょっと具体例で説明しますね。

例えば、全部で10,000問あったと仮定。

(1)ROMに10,000問収録しておく。(つまり全問題収録しておく)
(2)このうち、9,000問は購入直後出題されるように設定。
   逆の言い方をすれば、1,000問は「出題してはいけない」に設定。
(3)iモード通信により、(2)で「出題してはいけない」に設定しておいた1,000問を「出題しても良い」に変更。
(4)9,000問が、10,000問に増える。
   つまり、「クイズが増える」・・・と。

もちろん、当初は、単純に追加クイズ問題データを通信で送信することを考えましたが、データ通信量(パケット代)、出題履歴管理、データ保存等、いろんな問題が発覚し、上記方法に変更しました。

我ながら、苦肉の策ではありましたが、妙案でもあったと自負しています。(笑)

この機能を逆手にとって、後からクイズ問題によっては「出題してはいけない」に逆設定することも可能にしたわけです。

クイズ問題って、時事的なものも少なくなく、答えが変わってしまうものがありますよね?
つまり、ゲーム発売後、答えがかわってしまった・・・とか、答えが間違っていた・・・とか、明確になった場合に、新規クイズの追加と共に、クイズの削除。

この削除機能に魅力を感じ、予定通り、iモード対応を行ったわけです。
これがなければ、最初から、収録問題全て「出題しても良い」にしておけばいいわけですからね。

実際、1、2問、iモードの通信により、「出題してはいけない」に変更しました。
正解が変わってしまった問題があったんじゃなかったかなぁ。(記憶がアヤフヤ)

ユーザの方には、「その時点で誤っているクイズ」が削除され、大量のクイズが追加されましたから、iモード通信のメリットはあったと思います。

遊んでいて、「間違った問題」が出題されたら、萎えちゃいますしね。

Ups2_2

クイズって生き物だと思うんです。
いつ何時、答えが変わるかわからない。
各種名称が変わってしまうかもしれない。
事実が変わってしまうかもしれない。

また、クイズゲームだったら、その時々に話題の事柄、キーワードに関するクイズも追加したい。

今だったら、web経由でなんとでもなりそうですが、昔は大変だったんです。(笑)

M.J.KOZOU

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THE TIME .28 "BMW X3"。

THE TIME .28 "BMW X3"。

先週書かせていただいたとおり、HONDAを卒業しBMWに。
3シリーズの車検が近づき、継続して乗るか、買い替えるか検討。

HR-V、CR-Vを愛用していた私のX3への拘りは冷めず、結果、X3へ買い換え。

X3

実はこの車には、D社勤務時代から「憧れ」に近い感情がありました。

もったいないなぁ~、贅沢すぎるなぁ~、早いかなぁ~・・・とか、いろんなことを考えましたが、ある意味、目標の一つだったわけで、思い切って手に入れた次第です。

燃費は決して良くありませんが(苦笑)、今まで乗った車で最高の満足度。

さぁ~、次は何を目標(憧れ)にしようかなぁ。

車の話は、ひとまず本日でおしまい。(笑)

M.J.KOZOU



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THE TIME .27 "石切り山の人びと"。

THE TIME .27 "石切り山の人びと"。

昨日書かせていただいた team-digiの人びと・・・と、「人びと」繋がりってことで、今日は「石切り山の人びと」について。(笑)

・・・と言っても、別に私の家族や親戚、石切山姓を名乗っている人について書くわけではありませんので御安心を。

小学生時代、夏休みに入るちょっと前。
夏休みに読むように・・・と、推薦図書なるものが発表されました。

このプリントがクラスに配布されるや否や、ガヤガヤ、ザワザワ、そして視線は私に。

数冊の推薦図書の中に、「石切り山の人びと」なる書籍を発見。

Ishikiri_book

「り」が入っているものの、私の苗字である「石切山」がタイトルになった書籍ってことで、クラス中が注目。(苦笑)

当件に限らず、珍しい姓である「石切山」はいろいろとネタにされました。
英語の先生にもネタにされたしね。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/turning_point_0_4206.html

小学校2~3年の頃かなぁ、珍しい姓がイヤでイヤで、平凡な姓に憧れたものです。

大学生になった頃、逆にこの珍しい姓、名前をプラスに考えるようになりました。

あまりない姓ってことで、記憶に残していただける可能性大。
おそらく、今、「石切山英詔」って私1人しかいないだろうから、私だけのもの・・・っていうか、なんというか。

実際、数年ぶりの再会で、お互い顔を見ても記憶が蘇らないような接点だったとしても、名刺の名前を見て、想い出していただけること多々。

webで「石切山英詔」で検索して出てくるのは、当然、全て私に関するもの。
同一人物はいないだろうし。

そんなパーソナライズされた名前が今は気に入ってます。

逆に、悪いことして名前が出たら、一発アウトですが。(笑)

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .113 "team-digiの人びと"。

ボクラのカケラ .113 "team-digiの人びと"。

一昨日の「team-digi.com」ネタに関連して、今日は「team-digi」のメンバーの話。

Teamdigi

そもそもタイトル開発は本業ではなかったこともあり、私がD社に移籍したときは、私を入れて2名。(笑)
体制やら、仕事の進め方やら、ゼロから作っていくに近かったです。

それがF社からD社に移籍するにあたっての魅力でもあったわけですが。

しばらくは2名で進めていましたが、手掛けるタイトルを多くするには人手が足りず、都度都度、増員していきました。
最終的には、プロデューサー/ディレクターが3名。
アシスタントが1名。
webマスターが1名。
データ作成、チェック、バランス調整等、様々な業務を担当するスタッフが6名。
私を入れると、12名ぐらいになったかなぁ。(最大で)

この他に、私のチームではありませんが、D社の宣伝、営業等、多くの人に関わったいただいたわけです。

メンバーそれぞれ個性豊かで、心温かく、「熱い人」ばかりでした。

D社の本業じゃないってこともあり、ある趣、治外法権的な部署だったので、愉快な仲間たちとワイワイ、ガヤガヤ、タイトル制作に励んでいたわけです。(笑)

そんな仲間達もD社倒産でバラバラに。

ネットワークゲームの会社を立ち上げた人、
某ゲーム会社でがんばっている人、
web系会社で活躍中の人、
フリーで孤軍奮闘している人、
某外資系ゲーム会社で陣頭指揮をとっている人、
海外ソフトのローカライズをプロデュースしている人・・・等、いろいろ。

一時期、スタッフで御協力いただいた方の中には、声優、シンガーソングライターとして活躍中の 栗林みな実さんも。

当時から、声優の仕事も並行してやられていたので「いずれteam-digiで制作するゲームの声優お願いしたい」と言っていたものの、結果、実現せず。
なんとも、悔やまれますねぇ。(苦笑)

M.J.KOZOU

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ボクラのカケラ .112 "アメリカ横断ウルトラクイズ"(PS2版)プロモーションの話(その2)。

ボクラのカケラ .112 "アメリカ横断ウルトラクイズ"(PS2版)プロモーションの話(その2)。

昨日に続いて、"ウルトラクイズ"(PS2版)のプロモーションの話。

発売を記念して「ホントにニューヨークへいけるぞ」キャンペーンなんてのも実施しました。
旅行をはじめ、いろいろと賞品を用意したプレゼントキャンペーン。

当選すれば、ホントにニューヨークに行ける。

New_y

ウルトラクイズのチェックポイントでおなじみの「ハワイ」に懸けて「スパリゾートハワイアンズ」招待券(割引券?)も賞品。(笑)

Spa

冗談みたいなアイディアを実現できる素晴らしい環境でした。
ホント。

プロモーションとして、あとは、新聞と雑誌。

日刊スポーツのテレビ欄やテレビ雑誌の番組表の下。
週刊ポストだったかなぁ~、一般誌にも広告掲載させていただきました。

Narita

RPGやアクション、アドベンチャーのような王道ゲームではないので、どんなプロモーションをしようか、結構悩んだものです。
予算も限られているしね。

それもこれも、いい想い出。

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .111 "アメリカ横断ウルトラクイズ"(PS2版)プロモーションの話(その1)。

ボクラのカケラ .111 "アメリカ横断ウルトラクイズ"(PS2版)プロモーションの話(その1)。

先週の"打モモ"に続いて、プロモーションの話。

当時、私が携わっていたタイトルについては、「team-digi.com」というHPで情報公開していました。

Teamdigi

"ウルトラクイズ"(PS2版)については、このHPで予告編ムービーを何本か公開したのですが、予想外の反響があり、プロモーションにも「動画」を活用しよう・・・と、考えました。

渋谷駅前大型ビジョン(Qフロント等)、有楽町ビックカメラ、新宿アルタ等、街頭ビジョンでの動画入りCM放送。

私も2度ほど放送に「遭遇」しましたが、渋谷の交差点で、ウルトラクイズの特徴でもある「ドキャ!」の効果音が流れ、福留氏の「みんなニューヨークへ行きたいかぁ~」の音声は、インパクトがあったように感じました。

「若者ではない」方々には聞き覚えのある効果音と音声だったこともあり、CMに気づいていただけたように見えたんですが、まぁ~、自己満足の世界ですね。(笑)

team-digi.comで公開した動画も、ビジョンで放映した動画も、予算がもったいないのと、私からの指示/注文が多くなりかえって時間がかかりそうだったこともあり、自宅PCで夜鍋して(笑)制作しました。

こういった制作は楽しい、楽しい。

Ultra1

「動画」ではないですが、前述した効果音 + 福留氏の音声を武器に・・・と、ラジオCMもやりました。
確か、ニッポン放送。
CMだけでなく、某番組内で当ゲームを取り上げていただいたり。

ウルトラクイズ世代には、「ドキャ!」と、「みんなニューヨークへ行きたいかぁ~」で十分ですよね。(笑)

他のプロモーションについては、また明日。

PS2版"ウルトラクイズ"については、↓コチラを、
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/30_ps2_529b.html
team-digiについては、↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/65_teamdigi_6d2e.html

M.J.KOZOU

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BOYS LIFE。

BOYS LIFE。

今日起きたこと、今日思ったこと、仕事のこと、趣味のこと等を、アトランダムに不定期で書こうかなぁ~と思い、当ブログとは別のブログを立ち上げました。

よろしければ、↓コチラも御覧ください。
http://ameblo.jp/mjkozou/
※当ページ左上のバナー「BOYS LIFE」からもリンクしています。

基本的には、当ブログ「アルマジロ・ヴギ」は、ゲーム制作をはじめ、昔話を中心に。
新しいブログ「BOYS LIFE」は、「今」の話を中心にするつもりです。

まぁ~、どちらも、どれほど続くかわかりませんが、お許しを。(笑)

M.J.KOZOU

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ボクラのカケラ .110 「実現しなかった企画」(その15)。

ボクラのカケラ .110 「実現しなかった企画」(その15)。

「実現しなかった企画」は、パッケージソフトに限った話ではありません。
今日は「実現しなかった携帯サイト」・・・のお話。

以前も書きましたが、T社在籍時代、主に新規事業開発を担当していたこともあり、あらゆる「携帯サイト」を検討。

志は高く、公式サイトの全カテゴリに公式携帯サイトを持ちたいなぁ~と考えていました。

「待受画面」に多数のサイトを保有するのも大切ですが、世の中の流行廃りを考えるとリスクがありますし。
また、T社という環境を考えると、多くのカテゴリに公式携帯サイトを保有するのも不可能じゃないと考えたわけです。
(様々な事情や背景を知らない移籍早々の話)

いくつかのサイトは無事(?)実現しましたが、消え去ったサイト多々。(苦笑)

そういった意味では、以前書かせていただいたプロレス団体「ZERO-ONE」携帯公式サイトも「実現しなかった企画」。(笑)

◎携帯サイト < 釣り >

T社ってことで、テレビ番組絡みで何か・・・と考えたところ、局の得意ジャンルである「釣り」を候補にしました。
釣り番組って、根強いファンがいますしね。

Photo_2

早速、番組制作経験がある会社や、局関係者等と検討開始。

全国の釣果情報や、河川情報、天気・・・等、どうやって情報を収集するか、どう発信するか・・・等、かなり具体的に。

コンテンツとして、番組で使われた動画、使われなかった動画、静止画、HOW TO系知識/情報系コンテンツ等も。

既に「釣り」カテゴリに大手サイトが君臨していたこともあり、負けない内容に・・・と、関係者知恵を出し合いいい企画になったと記憶しています。

なんで実現しなかったんだろう。
大事なところの記憶がアヤフヤ。(苦笑)

今思うと、実現してテレビ連動であんなこと、こんなことができればなぁ~という後悔と、T社の状況を考えるとやらやくてよかったなぁ~という安堵半々。

いずれにしても、いろんなことを学んだ案件でした。
ホント。

M.J.KOZOU

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【index】 QUIZ。

【index】 QUIZ。

これまでに当blogで取り上げさせていただいた、「クイズ」に関する記事を整理してみました。

よろしければ、御覧ください。

Quiz_title__3
・PC版。 チラシ
・PC版 ct.Ⅱ - 福澤アナ編 -。 チラシ
・PC版 95Special。 チラシ
・PC版 スクリーンセーバー。 チラシ
・PS版/SS版/PS復刻版。 チラシ
・PS2版 (裏話)。 チラシ
・PS2版 ステージ評価について(その1)。 (その2)。
・PS2版 記者発表。
・PS2版 認定証。
・PS2版 BGMの話。
・PS2版 石切山レポートの話。
・PS2版 プロモーションの話(その1)。 (その2)。
・PS2版 iモード対応の話。
・PS2版 「美術」の話。
・PS2版 販促物(敗者復活タスキ)。
・PS2版 販促物(ウルトラハット)。
・PS2版 15秒CM。
・携帯電話版。
・カーナビ版。
・福留功男様。 ←「なんだか怪しい会社だなぁ」。
・チェックポイントの話(その1)。 (その2)。
・今世紀最後の復活記念。
・「本物」の参加規程。
・Playstation Awards 2002。
・Macworld Expo。
・販促物。
・お宝 MD & DAT。

Quiz_title__4
・PC版。 チラシ
・福澤朗様。
・PC版に御協力いただいた小林清志様。

Quiz_title_25
・PC版。 チラシ
・PS版。 チラシ
・PS版 体験版。
・PS版の発売日。
・PS2版。 チラシ
・PS2版 出場者募集について。
・PS2版 面接について。
・PS2版 パラメータの話。
・PS2版 店頭イベント。
・児玉清様。
・アタック25とダグアウトの微妙な共通点の話。
・西川貴教のオールナイトニッポン。
・DS版。(夢の番人)。

Quiz_title_100
・PC版。 チラシ

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・日本縦断ウルトラクイズ。 チラシ
・漢字入力(日本縦断ウルトラクイズ)の話。
・なんでもコンピュート。
・-SUPER QUIZ GAME- LIPS。
・ミニゲーム for @NetHome様。
・QUIZ de BINGO  &  VILLAGE  &  JUNGLE。

Quiz_title__2
・クイズ研究会。
・クイズのデータ化の話。
・選択肢。
・MQRという機能。
・MQEという機能。
・出題履歴管理。
・登場キャラ。
・写真撮影。
・早押しタイミング。
・三枝の国盗ゲーム。
・クイズ$ミリオネア。
・クイズ タイムショック。
・タイムショック21。
・ゲーム・史上最大の作戦。
・富士市横断ウルトラクイズ。
・岩松中学校横断ウルトラクイズ。

M.J.KOZOU

三枝の国盗りゲーム、クイズタイムショック、タイムショック21、クイズ$ミリオネア、カーナビ版アメリカ横断ウルトラクイズ、クイズ番組パック(仮)、QUIZdeBINGO、QUIZ_VILLAGE&QUIZ_JUNGLE、アメリカ横断ウルトラクイズ、全国高等学校クイズ選手権、高校生クイズ、パネルクイズアタック25、100万円クイズハンター、漢字入力、クイズ研究会、認定証、面接。

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THE TIME .26 "BMW 3シリーズ"。

THE TIME .26 "BMW 3シリーズ"。

木曜日ってことで、例によって車の話。
先週書かせていただいたとおり、残念な「事件」によりHONDAと別離。

CR-Vの車検を間近に控えていたものの、買い替えを具体的に検討していたわけではないのですが、ある日、自宅近くのBMWショップが目に留まりました。

それまでにも何度も店の前は通っていたのですが、全く気にならず。
なぜかこの日に限って、ショップが気になりました。

「縁」ってこんなもんですよね。

興味を持つと加速度的なスピードでのめり込む私。(笑)

Bmw

結果的に、3シリーズへの買い替えを決断しました。
最後の最後まで、X3と迷いましたけど。(笑)

ナンバーは、adidasの「3 line」にちなんで「3」。
これはこれで、目立ちました。(苦笑)

"CAR SCREENSAVER - BMW -"を制作していた頃は、自分が乗るとは想像したこともありませんでしたけど・・・。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/19_car_screensa_18ad.html

M.J.KOZOU



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PRIDE .08 "迷惑な携帯電話"。

PRIDE .08 "迷惑な携帯電話"。

携帯電話でビジネスをしている会社に勤務する私が言うのもアレですが、携帯電話による迷惑を感じる今日この頃。

特に感じるのが、通行の妨げ。

携帯電話でメールチェックしているのか、webチェックしているのかわかりませんが、携帯電話のディスプレイを覗き込みながら歩いている人多いですよねぇ。

Photo

この方々、概ね、普段の歩行よりもスピードダウン。(私の予測では歩行スピード 2割減(笑))
ディスプレイに夢中になっているためか、周りの空気(流れ)も読めず。

歩きながらメールを読むな・・・とは言いませんが、周りが迷惑していることを再認識してほしいところ。

さすがに歩きながらの携帯禁止・・・なんてことはないでしょうが、あまりにも迷惑な状況に遭遇すると、「禁止にすべき」と思ってしまうことも多々。

特に地下鉄の乗り換えや、改札を出た時。
スポーツやライブ観戦終了後、会場を出た時とか。

私が「歩きながらの携帯禁止」条例を制定する前に改善されることに期待します。(笑)

M.J.KOZOU



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【index】 実現しなかった企画。

【index】 実現しなかった企画。

これまでに当blogで暴露(笑)させていただいた、実現しなかった企画について整理してみました。
(画像をクリックすると関連記事にリンクします。)

よろしければ、御覧ください。

◎クイズゲーム(クイズ番組)

三枝の国盗りゲームクイズタイムショックタイムショック21

クイズ$ミリオネアカーナビ版アメリカ横断ウルトラクイズクイズ番組パック(仮)

QUIZdeBINGOQUIZ_VILLAGE&QUIZ_JUNGLE

◎タイピングソフト

TVチャンピオン仮面ライダータイピング(仮称)

◎企画まで

プロ野球シミュレーションダグアウト01浜﨑あゆみCD-ROM西部警察

打モモアーケード牌神

◎開発中止(苦笑)

デジカルテニス釣り(仮)TYPE-X(仮)

ワールド・エア・プレーン(仮)目指せ!ミリオンセラー知力、体力、時に不運

◎携帯サイト

ZERO-ONE携帯_釣り携帯_演歌

某キャラクター某キャラクター

かなりの「ボツ」がありますねぇ。(苦笑)

M.J.KOZOU

三枝の国盗りゲーム、クイズタイムショック、タイムショック21、クイズ$ミリオネア、カーナビ版アメリカ横断ウルトラクイズ、クイズ番組パック(仮)、QUIZdeBINGO、QUIZ_VILLAGE&QUIZ_JUNGLE、TVチャンピオン、仮面ライダータイピング(仮称)、プロ野球シミュレーションダグアウト01、浜﨑あゆみCD-ROM (浜崎あゆみ)、西部警察、デジカルテニス、釣り(仮)、TYPE-X(仮)、ワールド・エア・プレーン(仮)、目指せ!ミリオンセラー、知力、体力、時に不運、ZERO-ONE、携帯、演歌、キャラクター、打モモ、牌神、マタニティ。

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ボクラのカケラ .109 "打モモ"プロモーションの話(その3)。

ボクラのカケラ .109 "打モモ"プロモーションの話(その3)。

一昨日、昨日に続いて、"打モモ"プロモーションの話。

目標の10万本を早々に達成し、3,000万円の広告宣伝費も残り少なくなったところで、追加広告宣伝費を社長にお願いしました。

年末年始に、まだまだ売れそうな気がしたので「オネダリ」。
追加で、1,000万円ぐらいいただきました。

販促物(チラシ増刷等)、広告(So-net Style、PCfan、MacFan Internet、日刊スポーツ、シュシュ、TOKYO PANORAMA、MacFan Biginners、週刊アスキー、大江戸線、デイリースポーツ、MacFan、INTERNET START、ファミ通、ファミ通PS、TOKYOブロス、デジタルTVガイド等)。

M2

もちろん、有名人の方とのコラボ(VTRデータ配信等)も。

そんなこんなで、発売から5ケ月弱で、一般小売店分 + コンビニ販売分で 200,000本。

うまく行く時って、こんなもんですよね。

その後、当タイトルは、ハブコット付の特別限定版を発売したり、SONYのパソコン VAIOにバンドルしていただいたり。

何から何まで、好きなようにやらせていただき、それぞれ良い結果が出た数少ない(苦笑)タイトルでした。
制作/開発面では、かなり苦労しましたが、結果良ければ・・・・・ですね。

良い経験をさせていただきました。
ホント。

打モモについては、↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/10_postpettypel_20b0.html

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .108 "打モモ"プロモーションの話(その2)。

ボクラのカケラ .108 "打モモ"プロモーションの話(その2)。

昨日に続いて、"打モモ"プロモーションの話。

3,000万円のプロモーション費用をどう効果的に使用するか、検討に検討を重ねました。
ここまでの規模(費用)のプロモーション経験はなかったので、プランニングには苦労しましたねぇ。
代理店の方にも、いろいろと御迷惑をおかけしたことと思います。

逆に、経験がないことが、固定観念や先入観にとらわれず、プラスに働いた部分もあったようですが。

M1

当時は少なかった、PCソフトのテレビCMや、店頭販促物(チラシ、ポスター、ポップ、購入者特典等)、広告(TokyoWalker、KansaiWalker、週刊アスキー、CanDo!ぴあ、RAY、MacFanInternet、VIDEO-CD、Word2000、週刊ファミ通、アニメージュ、朝日新聞、オレンジページ、So-netSTYLE、MusucNet、MacFanBiginners等)。

専用ホームページ"uchimomo.com"での大会運営、賞品。

そして、以前書かせていただいた、SHIBUYA109前でのイベント。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/the_time_11_pos_c981.html

109_1

有名人の方とのコラボ(VTRデータ配信等)も。

一般小売店分(コンビニ販売分を除く)で、初回受注で35,000本ぐらいだったんじゃないかなぁ。
実は、この初回受注分で、開発費や3,000万円の広告宣伝費分は回収完了。

つまり、この時点で、「損はない」状態に達していました。

気分的に楽になりました。
最悪でも、赤字は避けたいですしね。

順調にリピート注文をいただき、発売して1ケ月ちょっとで、一般小売店分 + コンビニ販売分で 100,000本を突破。

これは「超」うれしかったですねぇ。

勢いで言ってしまった「目標 10万本」を達成できたわけですから。

ここで欲が出た私。(笑)
続きはまた明日。

打モモについては、↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/23_postpettypel_346c.html

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ボクラのカケラ .107 "打モモ"プロモーションの話(その1)。

ボクラのカケラ .107 "打モモ"プロモーションの話(その1)。

私が携わったタイトルで、最もプロモーション、つまり宣伝にお金を使ったタイトルが"打モモ"。

8845300_1729309087s_2

以前も書きましたが、企画段階から売れる予感がありました。
タイピングソフトがちょっとしたブームになりかけていましたし、PostPetとのコラボレーション、そしてコンビニ流通。

良いものを作り、しっかりとプロモーションすれば、売れないはずがない・・・と。

まず当タイトルを制作するにあたって、企画内容やビジネスプランを社長にプレゼン。
この段階では、プロモーション費用として 1,000万円ください・・・とお願い。

PCソフトのプロモーションは、数十万円から数百万円前半ってのが相場だったので、1,000万円ください・・・とのお願いはいろんな意味で「勇気」が必要でした。

結果、企画も気に入っていただき、ビジネスプランとしても御承認。
プロモーション費用 1,000万円獲得。(笑)

8845300_3133802155s

開発が進み、β版ができたところで進捗報告を兼ねて、社長にプレゼン。
社長の「何本売るのを目標にしているの?」との質問に、大胆にも「10万本です」と答えました。

当時、PCソフトで10万本売るってのは容易なことではなかったのですが、夢は大きく「10万本」。(笑)
そもそも、社長はスケールの小さな話が嫌いでしたし。

これをうけて社長から「10万本売るなら、もっと宣伝したほうがいい。3倍の予算でプロモーションしてみては?」とのお言葉。

β版のデキも良く、満足していただいたこともあってか、2,000万円増の3,000万円獲得。(笑)

いいものを作るのも大切だけど、それを伝えることも大切だ・・・と、教えていただきました。

プロモーション費用増額はうれしい話ではありますが、目標だった「10万本」を、何が何でも達成しなきゃ~と、プレッシャーになったのも事実です。

続きはまた明日。

打モモについては、↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/10_postpettypel_20b0.html

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【index】 Man and Woman。

【index】 Man and Woman。

これまでに当blogで取り上げさせていただいた方々を整理してみました。(画像をクリックすると関連記事にリンクします。)

お仕事で御一緒させていただいた際の想い出や裏話等。
よろしければ、御覧ください。

福留功男福澤朗児玉清柳生博

Chage_aska石井竜也MJF田淵幸一

ジャンボ鶴田橋本真也加藤茶大澄賢也

野沢雅子小林清志千葉繁石原慎一

江頭2:50エスパー伊東オードリーどきどきキャンプ

加藤和樹DollyMerryヲノサトル

オバマ永谷脩パックマン

綾瀬はるか酒井法子渡辺美里水野裕子

はしのえみ平山あやさとう珠緒伊藤裕子

渡辺典子久保恵子仲根かすみ生稲晃子

鈴木繭菓杉山彩乃千葉麗子鈴木保奈美

丸川珠代Photo_27沢木美佳子相馬宏美

浜内千波Lalalu

I氏別のI氏Y氏K氏

U氏とU氏英語のT先生父母

シブスタ1

シブスタ2

M.J.KOZOU

CHAGE and ASKA、マイケル・J・フォックス、福留功男、福澤朗、児玉清、柳生博、小林清志、田淵幸一、ジャンボ鶴田、橋本真也、江頭2:50、大澄賢也、石井竜也、加藤和樹、Dolly、Merry、ヲノサトル、永谷脩、綾瀬はるか、平山あや、酒井法子、はしのえみ、野沢雅子、水野裕子、伊藤裕子、さとう珠緒、渡辺典子、久保恵子、仲根かすみ、千葉麗子、鈴木繭菓、杉山彩乃、LaLa♪Lu、丸川珠代、沢木美佳子、相馬宏美、渡辺美里、オバマ、浜内千波、西山喜久恵、千葉繁、石原慎一、I氏、別のI氏、Y氏、K氏、U氏とU氏、英語の先生、父、母、加藤茶、鈴木保奈美、熊田曜子、安田美沙子、和希沙也、夏川純、福下恵美、小倉優子、森下千里、山本梓、富田麻帆、浜田翔子、生稲晃子、パックマン、エスパー伊東、どきどきキャンプ、オードリー。
(順不同/敬称略)

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THE TIME .25 "CR-V"。

THE TIME .25 "CR-V"。

またまた先週の木曜日に続いて、車の話。

HR-VでHONDA車に復帰。
3年の車検を控え、どうしようかなぁ~と思案。

そんなとき、HONDAのショールームでCR-Vに遭遇。

F社在籍時にPC用スクリーンセーバー"CAR SCREENSAVER"を企画、制作。
その頃から、TOYOTA RAV4、HONDA CR-Vといった車に興味を持っていたこともあり、RAV4、もしくは、CR-Vへの買い替えを検討開始。

両車を拝見、両社から見積もりいただいた結果、やっぱり HONDAだなぁ~ってことで、CR-Vに。

Crv

色も派手に赤で。(笑)

使い勝手の良い車でした。
ホント。

2年目の点検だったかなぁ?
ディーラーでトラブルがありました。

点検終了を待っていると、作業着を着た係りの人が「大変申し訳ありません・・・」と。
何事かと、駐車スペースに行くと、愛車後部に傷、傷、傷。

点検を終えた後、車を移動しようとした際、後部をぶつけてしまったとのこと。
まさか、ディーラーでこんなことがあるとは・・・。(苦笑)

もちろん、しっかりと修理するとのこと。
腹は立ったものの、いつもお世話になっているお店だし、悪気があったわけじゃないし・・・と、気持ちを落ち着かせ帰宅。

迅速に修理していただいたのですが、最後の対応が悪かったんだなぁ、これが。
詳しくは書きませんが、あまり私が怒りを表していなかったからなのか、顔なじみだから甘く見たのか、そもそも事態を重く考えていなかったからなのか、最後の最後の対応があまりにもお粗末。

これには、流石の私もキレました。

すぐさま上層部の方もいらっしゃり、丁寧に御対応いただき納得したわけですが、次に車を買える時には、このディーラー、もしくは、HONDA車はやめよう・・・と。

繰り返しになりますが、キレた後の対応はすばらしかったです。
迅速かつ、丁寧。

しかしながら、私がキレてしまったディーラーと長い付き合いはできないなぁ~と。

結果、この件がきっかけとなり、次の買い替えはHONDA車ではなく、他社となります。(また来週)

先日書かせていただいた、「晴天を誉めるなら夕暮れを待て。」じゃないですが、何事も、最後の最後まで気を抜いちゃダメってことですよね。
ホント。

M.J.KOZOU



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Man and Woman .32 "千葉麗子様"。

Man and Woman .32 "千葉麗子様"。

またまた、タイピングソフト"打モモも"のプロモーションでお世話になった方か・・・と、思いきや、"きょうのわんこ"というPS2用ゲームのプロモーションでお世話になりました。

Chiba

開発途中のバージョンをプレイしていただき、その模様を雑誌に掲載・・・って感じ。
六本木の事務所にお伺いし、その場でプレイ & 写真撮影させていただきました。

このソフト、以前も書きましたが、テレビ番組を無理無理ゲームにした感漂うソフトで、作り込みもできていなかったこともあり、「自信作」ではありません。
また、開発途中バージョンってこともあり、かなり完成度も低く、遊んでいただくのも気が引けるというか、なんというか・・・。(苦笑)

しかしそこはプロ。

Kw_1

嘘にならない範囲で、誇張にならない範囲で、良いところを良いと、うまくアピールしていただきました。

プレイされている間、ドキドキ。
変な汗をかいていたのを憶えています。(苦笑)

もっと完成度の高いゲームだったらよかったまですが・・・。

このソフトに限った話ではありませんが、「自信作ではないタイトル」のプロモーションは難しい・・・です。
ホント。

"きょうのわんこ"については、↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/41_10th_anniver_40a9.html

M.J.KOZOU

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Man and Woman .31 "久保恵子様"。

Man and Woman .31 "久保恵子様"。

またまた、タイピングソフト"打モモも"のプロモーションでお世話になった方。

当時、パソコン専門誌にコラム的なページをお持ちでした。
(確か、Mac系の雑誌だったと思います。MacFunだったかなぁ。)

Kubo

Macintoshユーザの方々に、もっともっと"打モモも"を知ってもらいたかったこともあり、当コラム的ページで取り上げてもらいたく、知り合いを通じてお願いしました。

結果的に、取り上げていただくことに。

しっかりとプレイしていただき、的確な紹介記事でした。

あ、そうそう、この頃出版された写真集をサイン入りでいただきました。

Kubo1

Kubo2

今でも大切に保管させていただいています。

(前にも書きましたが・・・)
それにしても、"打モモ"、"打モモも"の有名人・著名人企画は、女性が多いですよねぇ。(笑)

"打モモも"については、↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/39_postpettypel_6ade.html

M.J.KOZOU



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ボクラのカケラ .106 "クイズゲーム問題文音声収録"の話。

ボクラのカケラ .106 "クイズゲーム問題文音声収録"の話。

PC版"ウルトラクイズ"、"高校生クイズ"では、さすがにクイズ問題を音声で出題することはできませんでしたが、PC版"100万円クイズハンター"、PC版+PS版"アタック25"あたりから、クイズゲームのクイズは音声で出題が、当たり前のようになりました。

これが大変なんですよ~、ホント。

当然、1問、1問、スタジオで音声収録していくわけです。

ゲームによっては、数千問の収録。
この過酷な収録に、いろんな方の御協力を得ました。

Marukawa

国会議員になられた丸川珠代さん、相馬宏美さん、沢木美佳子さん、浜田賢二さん等。
(PS2版"ウルトラクイズ"では、福留功男に第一問用問題を数百問お願いしました。)

Digi02

みなさん、事前に予習されていたこともあり、収録はスムーズに進行しました。
この「予習」にどれだけ救われたことか。

Digi02

とはいえ、かなりの物量。

Soumagif

間違いがあったはいけない・・・と、関係者神経尖らせての収録は大変ヘビーなものでした。

収録も大変でしたが、その後のデータ化もそれぞれ音楽を担当していただいたスタッフは苦労していました。

苦労は多かったですが、やっぱり、クイズの出題は音声がいいですよね。
ホント。

M.J.KOZOU



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THE TIME .24 "V社での仕事"の話。

THE TIME .24 "V社での仕事"の話。

以前も書かせていただきましたが、大学1年の冬から、V社でお仕事させていただきました。

"日本縦断ウルトラクイズ"、"やじうまペナントレース"、"やじうまペナントレース2"、"やじうまペナントレースデータ集"等、自分で企画制作したタイトルはもちろん、その他にもお仕事させていただきました。

Y1_3

モールモールというパズルゲーム(FC版 : BANANA)のバスル面を作ったり、ファミコン版イースのお手伝い、音楽ソフトの楽譜打ち込み等。

Banana

Ys

Musium

Tetrisの移植検討のためのお手伝いもやったなぁ。
X68000でひたすらプレイしていただけでしたが。(笑)

あとは、海外ゲームのローカライズのお手伝い。

ジャック・ニクラウス・ワールド・ゴルフ・ツアーでは、IBM-PCの前に3人で座り、マルチプレイを何度も何度もやりました。
これも、仕事 3割 : 7割 遊び。(笑)

Goft

印象に残っているのは、世界征服 -COLONIAL CONQUEST-というタイトル。
海外ゲームだから当然、マニュアルは英語。

英語の苦手な私には、なかなかの難敵。
ゲームは複雑。
マニュアルを読まないと理解できないゲーム。

辞書を片手に、一人で調査。

ゲームを理解したところで、日本語版にローカライズする際に、日本語版ならではの"味付"をどうするかアイディア出し。

無茶な企画、コミカルな企画、壮大な企画(笑)。
いろんな案を出したのを憶えています。

まぁ~、結果的に殆どボツだったんですけどね。(苦笑)

"日本縦断ウルトラクイズ"については↓コチラや、
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/01_a68b.html
↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/01_17e1.html
"やじうまペナントレース"については↓コチラや、
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/02_3c88.html
↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/03_2_0b14.html

M.J.KOZOU



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Man and Woman .30 "永谷脩様"。

Man and Woman .30 "永谷脩様"。

スポーツライターとして有名、かつ御活躍中の永谷脩様。
ある方の御紹介で、"ダグアウト99"の制作に御協力いただきました。

Nagatani

偶然にも、氏の書かれた著書は数冊読んでいたこともあり、その方に御協力いただけるのは大変ありがたく、光栄なことでした。

選手の能力、パラメータ、特徴付の部分で、情報をいただきました。

特に、新入団選手。

実績があるわけでもなく、どんな選手か判断し、パラメータにするのは至難の技。
そこで氏に御協力いただき、どんな選手なのか、どのくらい活躍しそうか等の予想を含め、データ/情報を御提供いただいたわけです。

有益、貴重な情報に感謝、感謝。
鋭い分析が印象に残っています。

記事にはならない「裏話」、ありがとうございました。(笑)

P.S.
毎年いただく、年賀状のイラストが楽しみです。

"ダグアウト99"については、↓コチラを御覧ください。
http://mjkozou.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/21_99_1fd8.html

M.J.KOZOU



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僕はMUSIC .07 "晴天を誉めるなら夕暮れを待て"。

僕はMUSIC .07 "晴天を誉めるなら夕暮れを待て"。

ASKAの曲。
最初タイトルを見たとき、なんて長いタイトルなんだろうって思いました。(笑)

Aska

どうやら諺としては、「晴天を誉めるには、まず日没を待て。 」が正しいようで、

今、晴天の空を見て最高の天気だと喜ばず、日没後にゆっくり振り返ればいい。
「今が最高」と満足せず、更に上を目指して進もう。

・・・ってのが、意味らしい。

楽曲と共に、この諺も好きになりました。

ちょっとしたことで喜んでしまいがちですが、喜んでばかりいられないトラブルが発生するかもしれない。
喜んで満足してしまうことで、「それ以上の可能性」を自ら潰してしまうかもしれない。

何事も即座に一喜一憂せず、少し冷静に、長い目で見るように心がけるようになった気が。(笑)

「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」、いい言葉です。

M.J.KOZOU



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THE TIME .30 "HR-V"。

THE TIME .30 "HR-V"。

先週に引き続き、木曜日ってことで車の話。

昨日書かせていただいたとおり、D社の福利厚生をしっかりと活用させていただき、小田急線沿線の自宅から、田園都市線沿線に。

引っ越して早々、近所の交差点にあるHONDA店頭に飾られた車に目が留まる。
それが、HR-V。

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もちろん、車の存在は知っていましたが、白いHR-Vがやけに眩しく見えました。(笑)
眩しさに惹かれ、そのままHONDAに。

奇遇なことに、以前、多摩センター店でお世話になったHONDAの担当者と再会。
ちょっと前に異動になっていた模様。

世の中、せまい、せまい。

そんなことも手伝って(笑)、HR-Vに買い換えました。

この頃、車のナンバーが選択できるようになっていたので、D社の野球部で付けていた背番号と同じ「1」に。
今ほど、選択ナンバーが広まっていなかったこともあり、かなり目立ちました。(笑)

M.J.KOZOU



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THE TIME .29 "D社の福利厚生"の話。

THE TIME .29 "D社の福利厚生"の話。

様々な会社で様々な福利厚生を見てきましたが、D社の福利厚生はすごかったです。
ホント。

中でも印象に残っているのが住宅補助。

住宅補助っていうと、アパート、マンション等を「借りている」人を対象にしたものが一般的だと思いますが、「持家」、つまり自分の家を持っている人も対象。

持家でローンを組んだ場合、ローンの一部を会社が負担します・・・ってこと。

さすが業績好調の会社は違うなぁ~と、移籍して早々に感心しました。(当時は上場したばかりで業績好調)

F社在籍時に購入した持家がありましたが、恵比寿にオフィスを構えるD社まで通勤時間が長く、ちょっと辛いなぁ~と思っていたことと、この住宅補助を活用したいなぁ~と思ったこと(笑)等により、買い替えを計画。

結果的に、良い物件にめぐり会い、所有物件の買い手も見つかり・・・と、例によって強運を発揮。(笑)

そして、無事、買い替えに成功。

住宅補助により、ローンの数割を会社負担。
ホント、いい会社でした。

・・・が、会社状況が悪化、社長も代わり、福利厚生も見直しに。
まぁ~、それまでにしっかりと「補助」していただいたので良しとしましょう。(笑)

福利厚生とはちょっと違いますが、年末の忘年会なんかも、業績好調のときはすごかったですねぇ。
恵比寿の某店貸切。
豪華景品多数の大抽選会。
ホント、スケールが違うというか、「業界」してるっていうか。(笑)

ある意味、「バブル」でしたね。
ホント。

M.J.KOZOU



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THE TIME .28 "女子高校生・・・、いや、女子中学生のような・・・"の話。

THE TIME .28 "女子高校生・・・、いや、女子中学生のような・・・"の話。

某社勤務時の話。

女性が多い会社でした。

しかもどの女性も、会社から何かを言われなくても仕事をするし、仕事ができる方ばかり。
優秀な方が多かった会社です。

(正直、性別で判断したくないのですが・・・)
女性が多かったからか、噂話や憶測が多々。

また、傍から見ていて、昨日まで仲良しグループだったと思ったら、敵対していたり、その逆も多々。

あるプロジェクトで特定の人と接する機会が多くなったり、特定の人の相談(って言っても仕事上の相談(笑))にのっていると、「○○さんを贔屓している」だの、「××さんがお気に入り」とまで言われてしまう始末。(苦笑)

学校の先生状態。(笑)

ホント、女子中学生のようでした。

Seifuku
※写真↑に深い意味はありません。(笑)

そんな「空気」が漂っていましたから、気を使いましたねぇ。
必要以上に。(笑)

優秀な人が多かっただけに、この女子中学生のような空気生成に費やす時間と労力がもったいないったらありゃしない。

まぁ~、今思えば、いい経験をさせていただいたんですけどね。

連日の記述になりますが・・・
噂話、憶測、誹謗中傷、ホント嫌い。(笑)

M.J.KOZOU



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Key Word .04 "固定観念は罪、先入観は悪"。

Key Word .04 "固定観念は罪、先入観は悪"。

野村克也氏の言葉。

そう言われれば、これまで私も、無意識のうちに固定観念を持っていたし、無意識のうちに先入観で物事を判断していていました。

間違いなく。

反省させられました。ホント。

Nomura_note

それ以来、固定観念と先入観は持たないように心がけるようになりました。

人伝に聞くことが、固定観念や先入観になってしまうものです。

特に、人の噂や評価。

会社を移籍すると、親切心で、「○○さんは、××なんですよ」と教えてくださる方多々。
いろんな情報が耳に入ってくる。
これを信じちゃうと、正に「固定観念と先入観」。

ホント、親切心で教えていただいたわけですが、極力、スルーするようにしました。(笑)
真っ白な状態で接し、自分なりに情報を書き込んでいこう・・・と。

すると、聞いていた情報と違うこと多々。
先入観をもって接しなくてよかったぁ~と思うこと多々。

そんなもんです。

噂話、憶測、誹謗中傷、ホント嫌い。(笑)

M.J.KOZOU



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